ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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忌野清志郎と山本五十六の死
忌野清志郎さんがなくなった。私も高校生のころからずっと、曲を聴いてきた。はじめは「パンク」かな、きついロックだな・・」とおもっていたけど、年を経るたびに、彼の優しさや、人間性に触れるようになった。50超えても、カッコイイ、ロッカーをやってた。昔は、40超えればほとんど演歌歌手だったが、20代のスタイルでそのまま年を重ねるアーティストの先頭をはしっていた。
彼が死んだ。でも、よく見れば、自分に正直に素直に生きた、人間らしい人だったとおもう。
「反骨」とか、「型破り」とかの修飾語がちりばめられるTVの報道を、彼はどんな思いで聞いているのだろう。と思いめぐらせていました。

素直に、自分の心に正直になるのは、しばしば社会に反することになる。
社会は、いつも「社会の許容範囲」の中でしか、「人間」をみとめない。
そこからはみ出すと、「普通じゃない」「反骨」「アウトロー」・・・・という烙印を押される。
しかも、このように表現される場合は、それは彼らが「強者」である場合だ。
もの言えない弱者は、「いじめられっ子」・・・となる。

清志郎さんは、弱いもののに目を向けて、強いものとして社会に大きなメッセージを発信し続けた人でした。

マスコミが、彼の死に際して、彼を「反骨」と決めつけるのは、「彼はわれわれと違う」という意識が根底にないだろうかと思うのです。
弱者に目を向け、人にやさしく、自分に正直に生きることを「変なこと」と決めつけない、社会が来たらいいなとおもいます。

いまから60年以上前、海軍大将 山本五十六が戦死したことを思い出しました。彼は泥沼化する戦局を国民に知らしめるために、みずから、偵察機に乗り込み、自殺に近い死に方をしたといわれます。
山本さえ戦死するほど、状況は悪いとのメッセージだったのでしょう。
ところが、その死は、彼の思いとは裏腹なものとなりました。マスコミによる「軍神」化でした。
「軍神山本」は、さらに戦争を継続し、日本を焼土にするまでの道のりに一役買うことになりました。

ちょっと、こじつけかもしれません。
私は、忌野清志郎さんの死が、自分に正直に生きること、人にやさしく生きることを、思い出させる出来事になったらいいなと思うのです。
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by libranatutherapy | 2009-05-04 08:54 | 日記
 
 
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