ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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仕事は社会のために
震災の日、私は渋谷で地震に遭い、そのあと営業に行った代々木から歩いて自宅に向かっていました。
「トイレをお使いください」と書いた紙を張り出すフレンチレストランを見つけて、少しホッとしました。

ハンバーガーショップの前を通ると、「安全確認のためしばらく閉店しています」でした。

そのほか、有名なコーヒーショップチェーンは「本日は閉店しました」でした。


日が暮れて暗くなり、青山通りを大勢の人と歩きました。暗い街の中で、オアシスに思えたのはコンビニでした。

地下鉄の駅はトイレを開放していました。

そのほか牛丼屋、立ち食い蕎麦屋など日本の会社は営業していて、外国ブランドのファストフードはなんとすべて閉店でした。

歩いて帰る人の空腹を満たし、休憩のイスを用意して、お客様を迎えていたのはすべて「日本ブランド」でした。

こんなときにこそ暗い夜道を照らし、温かい飲み物を提供し、一休みの座席を提供していたお店たちに、経営する者の心意気をみたようにおもいます。

銀座3丁目、昭和通り沿いにあるNew Yorkers Caféも営業して多くの人々の疲れを癒していました。
この喫茶店はルノワールがやっておられるのですが、他のルノワールもすべて営業していました。

ルノワールはレトロな喫茶店、フルサービスの喫茶店として東京の方々には有名です。

この震災経験を機にますます好きになりました。

仕事には社会的な使命がある。

災害の時、リスクを恐れて仕事を放棄するか、リスクを覚悟で人の役に立とうするか。

被災地で救助に当たる人々以外にも24時間操業で、ラーメンや電池を作っている人、トラックを走らせている人がいます。

危険な地域に飛び込んでいく人もいます。

リスクを回避し逃げ惑うだけでなく、リスクに立ち向かいマネージメントするものだとおおいます。

大阪のFM802は直後からも、通常のラジオ放送を続けていますが、かける曲を前向きで、温かい歌詞のものを集めています。
地震情報ばかりでは、気持ちが沈んでしまうと、前向きで温かい曲を流し続けているのです。

こんなときに、音楽かよ!って怒るひともいるかもしれないのに、彼らの信念にしたがって音楽をながしつづています。

今は、ネットラジオ「Radico」を通じて、FM802は被災地の人々にも届いています。

被災地の方々の元気の素になるといいですね。

皆が自分の持ち場で元気に社会に向かって役割を果たそうではありませんか。
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by libranatutherapy | 2011-03-18 08:52 | 日記
 
 
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