ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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「弊社の商品コンセプトについて」ご説明申し上げます
農薬その1のブログに対して、ライブラへの期待と叱咤激励をいただくコメントを頂戴いたしました。真摯に受けとめご回答申し上げます。


お客様

いつもご愛顧ありがとうございます。おっしゃるとおり、当社ではオーガニック以外の精油の取り扱いもしています。オーガニック化にはコストを伴い、どうしても価格があがってしまうのものもありました。その中で、オーガニック化を歓迎される方も多い一方、オーガニック化による価格改定を賛成されないお客様もいらっしゃいます。このような様々なご意見のもと、会社としての方向性を決定していっています。

さて、「農薬チェックは何のため?」というご質問ですが、文面を読んでみると農薬チェックには賛成をいただいているようですので、その後の「弊社のコンセプトは?」というご質問へのお答えでよいでしょうか?

結論から申し上げますと、

1.お客様に可能な限りの便宜を提供する(お客様第一)
2.自然と暮らす「安心」と「自然回帰」を提案する(私たちの提案)
3.最終的にはお客様の選択にお任せする(選択の自由)

です。なぜ、私たちの提案を2番目にしているかといいますと、私たちはまず、
第一にお客様のご要望の方に耳を傾けた上で、
第2に自分たちの考え方をご理解いただく努力をし、
第3にその主張を押し付けるのではなく、お客様へできるだけ多くの選択肢を示し、その結果最終的には、お客様に選んでいだくことを旨としているからです。

これが、商品提案のコンセプトです。私たちのコンセプト「自然回帰」は言い換えると「おばあちゃんの知恵」的な商品を提供します・・・という意味ですが、それに興味のない方もライブラの商品を別の理由でお気に入りいただいている方、例えば香りが好きとおっしゃる方や、安いから、ネットで買えるからなどご購入動機はさまざまです。もちろん、自然回帰に賛同していただくお客様からの支持はうれしいことはもちろんですが・・・。

蛇足かもしれませんが、「安心」について、パラベンの例をとってご説明いたします。
化粧品とくに、成分のほとんどが「水」という化粧水などの商品は常に細菌繁殖による腐敗の可能性があることはご存知のとおりです。よって防腐剤無添加の材料で、かつ冷蔵庫に保存しなくてもよい化粧水は、私の知る限りではありません。ですから、もし無添加ならば要冷蔵ということになり、クリーンルームでの無菌充填でも開封後は冷蔵しなければなりません。ではあのメーカーの物はどうなの?とお思いになるかもしれませんが、これにはトリックがあります。食品と化粧品では表示義務の政府のシステムが異なるためです。
コンビニでサンドイッチを買うと、多数の添加物表示があります。これはほとんど原材料のハムに含まれる発色剤や防腐剤の表示です。食品の場合原材料に含まれる添加物は最終製品にも表示する義務があります。ところが化粧品の場合は原材料に含まれる添加物は規定内であると表示義務はありません。最終製品の製造工程で添加しなければ表示義務はないことになります。弊社の芳香蒸留水には原材料段階でパラベンが添加されています。そしてそれを最終製品である商品にも記載する形で表示しています。しかし法律的には表示義務はなく、仮面をかぶった「パラベン無添加」にすることは可能です。他メーカーのものを成分分析し、それを批判することは弊社の仕事でありませんので差し控えたいと思いますが、すくなくとも冷蔵保存で開封後2週間以内に使い切るなどという注意がされていない限り、原料段階での防腐剤が入っています。私たちはそのような考えのもと、できる限り情報を公開しお客様の購入時の選択にお役立ていただけるようにしています。
防腐剤、殺菌剤としてパラベンの負の効果は私どもも承知しておりますが、防腐の必要が避けられないのならば、パラベンのように長い歴史のある防腐剤であり、食品や薬品にも広く使われているものを利用することは品質管理上やむ得ないと考えております。パラベンとはベンゾイン(安息香)に含まれる殺菌防腐成分の複数の種類の化学物質を総称しています。そのため、種類により刺激性が異なります。弊社では最新の安全情報により最も安全性の高いものを利用するように、パラベンの中でも選択しています。
隠すことより、公開することで、安心していただきたいというのが、私たちの考え方です。
回答として適当であったかどうかわかりませんが、すべて隠さずご説明申し上げました。

今後ともライブラの製品をよろしくお願いいたします。
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by libranatutherapy | 2006-04-18 13:46 | 会社的お知らせ
 
 
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