ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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インストラクター試験 1 「タイムスリップ」
古い友人でアロマテラピーの学校の、宮川明子さんのブログをなんとなく読んでましたら、自分の名前が出てきてびっくり、今年、3月31日の彼女のブログに以下のようなものを発見!

・・・協会が始まった頃、インストラクターのカリキュラムを決めた時のことを思い出した。当時のスクール委員会でライブラの林伸光さんや中安さんたちと、五反田にあるユーポートに泊り込みで合宿して、カリキュラム内容を相談したのだった。インストラクターとは何かという原点についても話し合った。アロマテラピーを実践する上で必要な知識とは何か。もちろん精油についての知識、それらの基材、そして人間の身体、健康について学ぶ必要がある。文化的背景としての歴史も必要だなどと色々話あった。それでも最低限学ぶ必要なことは決めるけれど、学校独自のアロマテラピーに対しての思い入れや、スタイルは学校に任せたい。そういう思いで今ある資格マニュアルを作った。キーワードしかない資格マニュアルだからこそ学校の独自性が生かせる。最低限の学ぶ時間数は決めるか、時間数も各学校に任せられている。このことの大切さはアロマテラピーを教える学校が増えている今、ますます大切になってきていると思う。学校を選ぶのは学ぼうとする方の自己責任にまかされている。どんな学校と出会うかどんな先生と出会うかは、人生の人コマの中で結構大切なことだ。・・・・・(宮川さんのブログより)

協会(AEAJ)の役員を離れてもう、2年になりますが、ふと、資格制度の黎明期のことにタイムスリップをする瞬間でした。

協会の検定制度が定着し、インストラクターを目指す人が増えていますが、一方、アロマテラピーの資格制度が始まった頃の、「思い」とか、「元々の意味」みたいなものが、忘れられてきているようにおもいます。
当時から、危惧されていた「資格が目的化し、楽しみが苦しみになるのでは・・」という、テストを行うことの、マイナス面が、最近の生徒のみなさんと、接するなかで、感じています。

それに対する自分自身の取り組みとして、インストラクター試験勉強会を、私自身で、とりくんでみました。6時間という長い間を参加者から司会者を選らび、自主的な勉強会をやってもらい、
それに、私がアドバイザーとして参加するものです。私がしゃべってしまうと、単なる講座になってしまうので、敢えてしゃべらず、横からのサポートに徹するという、形の勉強会です。

今回の勉強会では、インスト試験の原点にある考え方や、思いなど、いま風化していっていることなどを、つい熱く語ってしまったのですが、生徒さんの反応は良かったように思います。

もちろん、試験に対する思いは一人一人違うと思うので、私が何か先輩ぶる必要もないということも自覚していますが、今一度。試験を受ける意味を問うことも必要かな?と思っています。

インストラクター試験も10年になろうとしていますが、いま再び、原点にあるものを語っていきたいとおもいました。

※勉強会は、東京、福岡は終了し、大阪のみ残っています。ご興味のある方は大阪校まで。(9月2日日曜日に開催です) 

宮川さんのブログ=> http://akiko-miyakawa.seesaa.net/archives/200703-1.html
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by libranatutherapy | 2007-08-28 00:23 | 日記
 
 
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