ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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愛と恐れのこと 5  恐れに気づいて、愛をつたえよう!
エリザベス・キューブラー・ロスの「ライフレッスン」の中に、「愛のレッスン」という章があります。私たちは、生まれた瞬間、無条件の愛(真実の愛)のなかに生まれます。だれもが、その誕生をよろこび、生まれたことそのものを喜んでくれます。ところが、半年もたたないうちに、

「おとなしく遊んでいて偉いわね」
「○○ちゃんは、全部食べておりこうね」などという、言葉をかけられるようになります。

え、何がいけないの。。。???褒めているんでしょ。と思われるかたも多いはず。。。

ここでの問題点は、おとなしく遊んでほめられた子は、その次に「おとなしく、在らねばならない」そうしないと、お母さんに嫌われる。という観念が植え付けられてしまうことです。

私は、ある授業で、ある生徒さんから、このような話を聞きました。

彼女は、子供のころ、母の用事に連れて行かれるたびに、「この子は、紙と鉛筆さえ渡していれば、静かにあそんでいるのよ」と、同席の人々に母が言うのを聞きき、そうしなければ、褒めてもらえない。。。という強い意識をもつようになったそうです。彼女は、本当はいろいろなことに、好奇心があり、他の子供と同じように欲しい物をほしがったり、大暴れして無邪気に遊びたいという気持ちもあったらしいのですが、実際はいつも「紙と鉛筆」で我慢していたそうです。

母親(父親や親類、周りの人)の何気ない言葉に、子供は「おりこうさんの自分」を演じます。
その条件を満たさなければ、見捨てられるという恐れをいだくのです。

キューブラー・ロスはこれを「条件付きの愛」とよんでいます。

私たちは、生まれてまもなくこの「条件付の愛」にならされていきます。実際には、これは愛(安心)ではなく、恐れです。

そして、人生の中で多くの人は、死の時が近づいたことを自覚するまで、この条件付きの愛に振り回され、自分にかかわる人への愛にも、知らず知らずのうちに、「条件」をつけてしまうのです。

心配は、愛でしょうか。。。「心配しているよ。。。」と声をかけるのは、その人を思っているということですね。でも、その言葉には「心配しているのだから、ちゃんと報告しなさい。。。」という暗黙のプレッシャーを含んでいませんか。相手に「ちゃんと、心配について報告しなければ、いやな思いをさせる。。。」という恐れを起こさせてしまうということにお気づきでしょうか。

このように、愛を使っているはずが、「相手に何かを求めている」 ことになっているのです。
条件がついているということになります。

以下のような、ものをかんがえてみると、いろいろな気づきがありますj。

嫉妬は愛でしょうか。=>相手を所有物のように考えていませんか。

「頑張ってね。。」と気軽に行っていませんか。→ 頑張ることへの無言のプレッシャーをあたえていませんか。私は、「きっとうまくいくよ・・僕も応援してる」といいます。

「ありがとう」の代わりに「すみません」をつかっていませんか。すみませんは、せっかくの好意を拒むことになりませんか。。。。

私たちが気づかないうちに、使われている「恐れ」の言葉だと私は思うのですが、いかがでしょう。(みなさまなりの考えがあって当然です。これはあくまで私の主観です。=これも恐れかな)

普段、気づかない、恐れに気づくと、幸せにちかづいていくような気がします。

「恐れに気づいて、愛をつたえよう!!!」

これで、愛と恐れの5回シリーズを終わります。ありがとうございました。
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by libranatutherapy | 2008-03-30 17:36 | 日記
 
 
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