ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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ルルドの奇跡の泉(Lourdes France) その1
小学校の3年生のころ、私は夙川のカトリック教会(兵庫県西宮市羽衣町)での英語教室に通っていました。カトリック教会では英語を教えながら同時にクリスマス会などの布教活動もおこなっていました。ある日のこと英語教室のあとにスライド上映があり、その題材はルルドの奇跡の泉でした。子供のころ記憶ですが、私はいまだにその日のことだけが鮮明な記憶としてあります。英語など他のことは忘れましたが・・・(笑)。ルルドの奇跡の泉・・・それは私のその後の人生につながっていきます。早朝のテレビ番組にカトリック教会の布教番組「心のともしび」を偶然見かけると、その内容がルルドであったり、何度となく私はルルドからのメッセージを受けるのです。この話は長くなりそうなので、今回から何度かに分けて書くことにします。
(ルルド村のベルナデッタの人生)
1844年1月7日ルルド村の貧しい粉引きの娘に生まれた少女ベルナデッタは生まれながらにして病弱でした。彼女は1958年2月11日、マッサビエルの洞窟で、美しい見知らぬ婦人(後に聖母マリア様であるといわれる)と出会います。この出会いは4月7日まで18回(7月16日まで19回)にも及び、婦人はベルナデッタに罪人のために祈ることを勧めます。彼女は「自分の醜い心が気になります」と告白し、その後も15回この洞窟を訪れることを約束します。ます。彼女が婦人を見たという話はたちまち「聖母出現」の噂となり、多くの人がベルナデッタの洞窟行きに同行し、村では大きな騒ぎとなりました。この騒ぎを鎮めるために彼女を警察が取り調べることにもなりました。ベルナデッタ自身は婦人を「聖母」とは言いませんでしたが、何百人もの人が集まるので騒ぎとなってしまったのです。群集の目前で彼女は婦人と出会いますが、他のものには姿が見えません。ただ、彼女の様子が憑依されたように変容するので、群集はそれをみて聖母に違いないと考えたのです。他の者には婦人の姿が見えないため、彼女は中傷や迫害をうけるようにもなりました。2月25日の9回目の出現の際、婦人は彼女に土を掘ることを命じ、そこから泉が湧き出たのです。3月2日14回目の出現の際には、そこに教会を建てるように司祭に伝えなさいといわれます。
ベルナデッタは貧しさのゆえに身体も小さく、知識もほとんどない14歳の少女でした。神様のこともただ簡単な「祈り」を知っている程度でした。人々の懐疑心を決定的に打ち破ったのは、3月25日17回目の出現の際、婦人に名前を尋ねたとき、婦人が「汚れなき宿り(無原罪の宿り)です」と答えたとのベルナデッタの証言です。ベルナデッタには何のことかもわからないこの言葉は、1854年12月にピオ9世ローマ教皇により宣言された聖母に関する解釈でした。当時の情報伝達速度では、この田舎の村では全く知られていない言葉であったため、カトリック教会がこの事件に関する聖母出現の決定的証拠として採用し、この婦人が聖母マリアであったと認定したのです。ルルドの奇跡の泉は多くの病人を癒していますが、ベルナデッタ自身には効能はありませんでした。もちろん彼女はそれを恨むことも嘆くこともありませんでした。その後のベルナデッタですが、22歳でパリ郊外ヌベールのサンジルダール修道院に入会し、1879年4月16日、35年の短い生涯を閉じました。1933年には聖人に列せられています。彼女の死後125年以上になりますが、彼女の遺体は後半生を過ごした修道院の小さな教会堂に安置されています。不思議なことに彼女の遺体は腐敗せず眠っているように見えます。聖母は2月18日3回目の出現の際、あなたの幸せは後の世に与えると言われたといいます。ベルナデッタは今も多くの人の幸せを祈って永遠の命を輝かせています。

今日2月18日はベルナデッタが3回目の聖母出現を体験した日です。彼女はこの日、聖母から15日間洞窟にくるように言われます。
私は、1985年3月にルルドを、2001年3月、サンジルタール修道院を訪れました。その話はまた続きで紹介したいと思います。
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by libranatutherapy | 2006-02-18 09:16 | 日記
 
 
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