ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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カテゴリ:ヒポクラテスな暮らし( 6 )
 
日本人の信仰(1)恵みの神と祟り神
アロマの履歴書ばかりで、すこし食傷気味のかたもいらっしゃるかもと、ちょっとちがうテーマを挟んでみました。

【日本人の信仰】

日本独自の信仰といえば、神道(しんとう)です。明治維新以降の政治的なイデオロギーに利用されたため、軍国主義日本の象徴のようなイメージを持つ人も少なくありません。しかしながら、もともとの神道は、古代の人々の生活の中なら生まれた信仰心、すなわち自然を畏れ、親しみ、敬ってきた人々の自然な心から生まれてきたものです。

科学技術や医学が発達する前、自然は豊穣の恵みを与えてくれるありがたい存在であり、命を与えてくれる偉大な力でした。一方、時として天変地異の災害や雷や大雨で、人々に脅威をもたらす存在でもありました。

古代の人々は、恵みをもたらす方を和魂(にぎたま)、祟り(たたり)をもたらす方を荒魂(あらたま)と呼びました。荒魂は時には河川の流れや山の形を変える力、すなわち新しい秩序を生み出す力を内に秘めています。時として破壊の力は新しい秩序のはじまりでもあるわけですので、肯定的な一面もあります。一方、和魂は優しく見守る力、成長と発展の力を持つ存在です。

荒ぶる祟りの魂を丁重に扱うことで自然の脅威を鎮魂し、恵みの魂に感謝するという、日本人の「和」の心の原点がそこにみられます。

伊勢神宮などには、天照坐皇大御神をまつる正宮のすこし外れた小高い丘の上に、天照坐皇大御神荒御魂をまつる荒祭宮(あらまつりみや)があります。

このような自然への深い洞察と調和的な解釈をもって発展してきた日本の文化は自然を壊さず、自然を支配しないことをしきたりとしてきました。

今日、地球の環境に対する関心がたかまり、自然をそのままに守る考えや、また自らの暮らしを持続可能な方法で営み、自然の方法で健康を管理する。そのことが当たり前のようになってきたことは、喜ばしいことだと思います。

そのアイデアは、そもそも日本の文化のなかに、はじめからあったもので、西洋的なものばかりを日本の人々が取り入れるだけでは、いけないのではないか?
むしろ、日本の人々がいまこそ、そのすばらしい自然本位の文化を再確認し、世界にむかって声をあげるべきではないか?

そんな思いがあって、私は香房花舎をはじめました。日本の自然療法を語るにはまず、日本人がもっていた、自然観、その哲学を基礎となった宗教観をふりかえってみるのもまた、意義があることとおもいます。日本の伝統的な自然療法とかかわりのある日本人の信仰について考えてみたいと思います。
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by libranatutherapy | 2012-09-09 23:24 | ヒポクラテスな暮らし
 
地産地消と、原発、食肉。
空は父、母は大地に多くの反響をいただき、ありがとうございます。
(コメントの公開が遅れすみませんでした。)

私たちは、いつも自然と一体で、自然の一部、地球にとって人類が悪性腫瘍のようにならないように、いきたいです。

さて、最近、農家の人々と出会うきっかけが多くあります。というか、引き寄せています。

地産地消の食べ物のネットワークをいま、ライブラの仕事で考え中です。

私たちは肉を食べるために動物、植物も含めて命をいただいています。

ところが、命を殺し、収穫するという役割は、専門家にゆだねています。

私たちの見えないところで肉になった動物を、おいしい!といって食べているのです。

幼いころ、魚釣りをしたときです。船から上がる直前に魚を殺す必要がありました。

私は目をつぶって、一気に釣り上げた鯛の脳みそあたりをナイフで突きました。決していい気持ちではありません。心の中で「ごめんなさい」という気持ちがこみ上げてきました。

このように、私たちは、辛い仕事を他人にさせて、その痛みを知ることなく毎日生きています。

原発を過疎地の皆さんに押し付けて、都会で暮らしているのも同じようなものとおもいました。

臭いもにはふたをする。これからの日本は、これと向き合わなければならないのだと思います。

地産地消の精神は、これからのキーワードになると思います。

東京湾の海ほたるのあたりに、原発を作って、東京都民が黙っているでしょうか?

地産地消とは、自分の命に責任を持つということでもあるようです。
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by libranatutherapy | 2011-06-27 12:27 | ヒポクラテスな暮らし
 
スプリチュアルリビングフード(S・L・F) No.1
今回から何度かに分けて、スピリチュアルリビングフードについて連載します。

初回は、なぜSLFなのか? その思想哲学編です。


スピルチュアル・リビング・フード?

スピリチュアル=魂の、、、または、宇宙の生命エネルギーあふれる

リビング=生きている

フード=食べ物

という意味です。

ビーガン(生野菜、乾燥野菜以外食べない、先鋭的なベジタリアン)ほど、完璧主義ではない
お気楽な、ローフードの運動です。私の父は調理師で、食堂を経営するなか、
正食(マクロビオティック)の実践家でありましたので、その影響をうけてます。
そこで、ちょっとマクロビっぽいところもあります。

まず、思想は、、、この前に少し紹介しました。

「ゴリラは野菜と果物だけであんなに筋骨隆々」肉を食べる必要ってあるのでしょうか?

「火も加えない野菜や果物は、酵素がいっぱいあって、「命」にあふれている」

消化に手間のかかる肉は、実はものすごく効率の悪い食べ物。
実は肉を多く食べると消化しきれずに、おなかの中が腐敗し大変なことになっている。

生野菜は消化酵素を自ら含んでいて身体に負担が少ない。

生じゃ、身体が冷えないの? ⇒ そうですね。ゴリラは暑いところにいるから
いいのですが、人類は寒いところにもいるので、多少熱は必要かもしれませんが、直火はつかいません。ローフードの実践者は、乾燥させて食べるひとが多いです。
私は低温蒸しなどの方法がおすすめとおもいます。


「命のバトンリレーをつなぐには、命あふれる生の野菜が一番」

「牛や豚がかわいそうだから食べない」のではない。お肉は生産効率が悪い。
食料不足を迎える人類は肉を少なくして野菜にシフトすることで、食糧危機を回避できる。

タンパク質が足りなくならないの??⇒ 野菜の繊維を餌とする乳酸菌たちがおなかの中で
食物繊維をタンパク質にかえてくれる。

というものです。

地球の自然な連鎖の中で生きていく。

ナチュラルセラピー(自然ヒーリング)の ライブラナチュテラピーから提案します。
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by libranatutherapy | 2010-10-10 11:43 | ヒポクラテスな暮らし
 
いま、マイブームは、ローリビングフード
ローリビングフード=生で生きている食べ物。。「刺身」とか、「生肉」という意味ではありません。生野菜を食べることです。
生野菜と言えば、サラダですがサラダばかりだと飽きちゃいますよね。
そこで、いろんな食べ方を工夫して、なんちゃってケーキや、なんちゃってプリンみたいなものまで作って食べる運動(トレンドムーブメント)です。

ベジタリアンの一つなのですが、あえて生にこだわるという意味で、ベジタリアンよりさらに先鋭的なビーガンと呼ばれる人々の食べ方です。

ベジタリアン?、ちょっと気難しい。。そんなこと言うとベジタリアンに怒られそうですが、確かに、厳格なベジタリアンの方と、旅行にいこうものなら、周りも気をつかって大変ですよね。

私の場合は、ゆるーい。。ベジタリアン。。を目指しています。もちろん、宴会やお付き合いの時は肉OK...でも、普段の生活は野菜中心。 そんな、ゆるーいーい ベジタリアンを始めたのです。

それでも、週に何日か、できれば続けて3日も野菜ばかり食べると、おなかがすっきりリセットされて、体調もよくなります。また、おかげで、このところ4kgも痩せました。

いいことづくめ、しかも、らくらく、ゆるーい。ベジタリアン。あなたもはじめてみませんか??

ベジタリアン、案外、面白くて、意味深いところがいっぱいあります。そんなこと、つづけて、
ブログへ連載します。

では、また、よんでくださいね。このところ、サボっていたので、続けて書きます。

よろしくです。ではまた。。。
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by libranatutherapy | 2010-09-13 21:01 | ヒポクラテスな暮らし
 
MOON(月)
月。。。この写真は、大阪市内でとった満月の写真です。都会のど真ん中にいると、月が空にあることすらわすれてしまっていて、しみじみ眺めることもめったにありませんよね。
私は、小学1年生のとき、火星が地球に大接近するという天文ショーがあり、父が買った望遠鏡がいつもいえにありました。でも、その肝心の火星を探せなくて、月を見て感動したのが始まりで、小学校4年生あたりからは、『天文ガイド』なる雑誌を買い、天文ファンの仲間入りをしておりました。

新月や三日月は、太陽に近い、真横から太陽の光をうけるので右側が細くひかります。
半月は天空上でちょうど90度右側から光があたるから、半分光るわけで、日没時には、ちょうど南の空にあります。満月は、太陽と正反対180度の差があるので、日没とともに東の地平線を上ってきます。

それくらいしっていると、月を探すのに便利かもしれません。

いまでこそ、ビルの間に月を見つけるのに、それなりに意識が必要ですが、古(いにしえ)の昔は、見上げれば月がいつもありました。

女性たちは皆、ほぼ満月と共に一斉に月経を迎えたといいます。自然のリズムにリンクしていたのですね。
いまでも、ウミガメの産卵など、月のリズムに忠実に、自然の営みを行う生物はたくさんいます。

エコとか、環境とか、頭でいろいろ小難しくしてしまって、口先、小手先ばかりで実行が伴わないのが、私たちの常ですが、一度、毎日の楽しみに月見をくわえてみませんか。ちょうど、新月から満月までの間は、夕方から夜半前に月はそらにありますから、一ヶ月のうち月半分は月を楽に見ることができる期間です。

今日16日(火曜日)は、おおむね新月(新月は14日でした)です。今日から半月、満月の日まで月見を日課にしませんか?半月(上弦)は22日、満月3月1日です。

月見をしていると、月経周期が整うという方もおおくいらっしゃいます。
月見をして、自然のリズムにリンクする生活、始めてみませんか???
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昨年の中秋の名月・・・大阪市内にて
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by libranatutherapy | 2010-02-16 10:05 | ヒポクラテスな暮らし
 
インフルエンザにかかって免疫を鍛える
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「風邪やインフルエンザにかかって免疫を鍛える」・・・今インフルエンザの不安が世の中に蔓延していますが、こんな考えはいかがでしょうか???

この本の著者は新潟大学医学部で免疫の専門家として有名な安保徹先生ですが、先生は、発熱や炎症などの一見、悪いものとみなされる病気の症状は、免疫反応であるから、対症療法的な薬は飲むな。という方です。この免疫反応こそ、自然の排毒(デトックス)の反応だから、むしろ、出すだけ出した方がいい。
と、おっしゃるのです。

免疫力の低下は、ガンの発症の最大の脅威です。日常的に風邪を引いて、高熱を甘んじて受け入れれば、
インフルエンザより怖いガンが防げるというから、私も積極的にインフルエンザにかかろうかな?とおもってしましまいました。
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by libranatutherapy | 2009-08-29 14:32 | ヒポクラテスな暮らし