ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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カテゴリ:執筆活動・書評( 13 )
 
漢方セルフケア検定 はじまる
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「漢方使ってみたいけどよくわからない」「鼻がムズムズ、微熱もある・・・こんなときは?」
そんな方には、「漢方セルフケア検定」がおすすめ。
日本独自の伝統医学である漢方。。。中医学とごっちゃになっている人はいませんか?
アロマをやっている人にも、セラピストにもおすすめです。公式テキストが2月28日発売。現在amazonで予約受付中です。
漢方セルフケア検定公式テキスト 田代 眞一
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by libranatutherapy | 2016-02-09 13:56 | 執筆活動・書評
 
13年2月号aromatopia にコラムを寄稿しております
アロマの母、マルグリット・モーリー 林 皇毅(伸光)
 アロマテラピーの教科書に必ずと言っていいほど登場するモーリー夫人です
が、彼女自身について、あるいはその著書『生命と若さの秘密』についてはあ
まり知られていません。                        
 彼女はオーストリアに生まれ、若き日に第一次大戦で夫を失うという不幸に見舞われました。その後、看護師見習いをしながら苦しい生活を送っていましたが、40歳を過ぎて東洋医学を専門とする医師、モーリー氏と再婚しました。
彼女は夫とともに古今東西の若返りの秘術を研究する美容家としての人生を再スタートさせたのです。                                  
 ある日、彼女はスイスの秘密病院で、富裕層を対象にした「新しい細胞療法」と呼ばれる怪しい秘術を目撃します。母羊から胎児を取り出し、その臓器をミキサーにかけ注射するというものでした。
クライアントは激しい拒絶反応を経ながらも若返るのです。これを見た彼女は深い悲しみに包まれます。「こんな非情な黒魔術のような治療法は許されない」と思ったのです。           
 
その後、天は彼女にインスピレーションを与えます。ガットフォセ氏の精油を使う療法を応用することでした。動物の臓器を注射するのではなく、植物の精気(精油)を手技によって体に浸透させて
いく方法を思いついたのです。これが、彼女のアロマテラピーの始まりです。  
        
 彼女は人間の血液にはある種の電気的な特性があり、この状態の乱れが健康を損なったり、老化を起こしたりすると考えました。今日、精油はプラスとマイナスのイオン的な傾向を持っていることが知られていますが、芳香植物の精油の持っている電気的な傾向は、これを修復するというのです。彼女は「個人的な処方箋=Individual Prescription=IP」を処方することを提案していますが、このIPは実は現在のアロマテラピーで行われている症状別ブレンドの概念より、もっと個人の体質やメンタル面の状態などを加味したものであるということを皆様に強調しておきたいと思います。モーリー夫人流のIPは複数回行われる一連の施術の期間は、ほとんど同じ処方を継続して使います。ですから、症状に合わせた、というよりむしろ、個人ひとりひとりの個性に合わせたオリジナル香水というような位置づけなのです。このあたりは、現在の薬学的な発想のアロマテラピーとは相当隔たりがあるように思います。 
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 モーリー夫人は2度、英国に渡り講演を行いました。たった2回の講演は植物好きの英国人の気質
に合ったのか、ものすごい反響でした。そして本の英訳版も1964年に出版されました(フランス語
の原書は1961年の出版)。                                
 私は友人のイブ・テーラーさんにバラの絵のある黒い表紙の英国版の初版を見せてもらったことが
あります。また、モーリー夫人の手技は英国人美容家、ミシェリン・アルシエさんに引き継がれました。
イブ・テーラーさんや、同じくIFA元会長のジョアンナ・ホーさんもアルシエさんから手技を学んだ
と本人たちから聞いています。今、世の中はアンチエイジングのブームですが、そのパイオニアはモー
リー夫人だったと言えるのではないでしょうか。            
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by libranatutherapy | 2013-01-31 18:38 | 執筆活動・書評
 
7月19日 林伸光 監修の本がでます。
「読む・書く・受かる!アロマテラピーインストラクター試験完全マスター 試験範囲を徹底網羅した参考書」BABジャパン、義野七瀬著、林伸光監修 7月19日発売

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石鹸本に続く、私の名前の出版本がでます。
といいましても、間違い探しを中心とした校正のようなことをやったのですが。
一言にいいますと、コツコツ勉強するひとには、とても参考になる本とおもいます。

最初、重要語句(マークされた語句)が、重要語句とは的外れとおもっていて、なおそうとしたのですが。
校正が進むうちに、著者がどうして、この語句をマークしているかだんだんわかってきて、
最終的には、著者の元のマークに戻すということがありました。

通常、重要語句は、覚えなければならない語句にマークをするのですが、
著者の義野さんは、重要語句を説明するための語句にマーク(赤文字)をし、

ちょうど、高校生のときにやったように、緑の下敷きで、透かして見ると、
その重要語句に続いて、説明用語句が見えなくなり、暗記に役立てるという方法をとっていたのです。

私は、まだ義野さんには、お会いする機会を得ていませんが、すごく真面目でコツコツと
勉強してきた方なのだろうと想像できます。

とくに、独学を目指すかたにとって、この本はコンプリートブックとならぶ、参考書となることでしょう。
少しだけ欠点をいえば、知識が断片的な語句説明に陥り、つながりがわかないところでしょう。

それは、コンプリートブックが解決してくれるとおもいます。

認定校の講師の先生にもおすすめです。教え方に、さまざまなヒントを提供してくれるかもしれません。
久しぶりに楽しみな、一冊です。
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by libranatutherapy | 2012-07-16 12:22 | 執筆活動・書評
 
久しぶりに本をだすことになりました=「プロが丁寧に基礎とコツを教える手作り石けんの本です」
ちょっと長いタイトルですが、林伸光 5冊目の本、「プロが丁寧に基礎とコツを教える手作り石けんの本です」が1月13日発売です。

ハンドメイド石けんマイスター協会という、手作り石鹸の文化を守り育てようという団体の活動のなかで、執筆したものです。

明日も、石けん講習会を行いますが、石けんづくりは奥が深くて楽しい、家庭の中のサイエンス、そして、職人魂、いろんな楽しみを与えてくれるものです。

すでに、はまって、やっている人も多いのではないでしょうか?

そんななか、もっと手軽にする方法を紹介したり、石けん作りの素朴な疑問にこたえてくれるのが、
この本です。

この本は、ハンドメイド石けんマイスター協会が認定する、「ハンドメイド石けんマイスター」向けの教科書として使えるようになっていて、この教科書を用いた14時間の手作りの講習会にでて、
協会主催の認定講習会を受けると、ハンドメイド石けんマイスターという称号が得られます。


協会は、薬事法違反や苛性ソーダなどの劇物の取り扱いに関する安全知識や法律を守るということを広めています。みなさんも、ぜひ、石けんマイスターになってみてくださいね。

この本、
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出版社はBABジャパン、1月13日から全国の主要書店、amazonなどでお買い求めいただけます。

また、ライブラの西宮商品センターでのネット販売にも対応しています。
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by libranatutherapy | 2011-12-22 11:48 | 執筆活動・書評
 
父は空、母は大地
シアトルという地名は、イチローのマリナーズでもとても有名なアメリカの町。
実はこの名前、ネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の首長、シアトル首長の名前から由来するという。

白人と先住民は、3年にもおよぶ戦いを続けていた。

1853年アメリカの第14代大統領
フランクリン・ピアスはインディアンたちの土地を買収し
居留地をあたえると申し出た。
1855年、先住民の首長シアトルはこの条約に署名。


1854年、アメリカ先住民の首長シアトルが、大統領フランクリン・ピアスに向けて行ったスピーチ。

ーーーーーーーーーーー

はるかな空は 涙をぬぐい
きょうは 美しく晴れた。
あしたは 雲が大地をおおうだろう。
けれど わたしの言葉は
星のように変わらない。

ワシントンの大首長が
土地を買いたいといってきた。

どうしたら
空が買えるというのだろう?
そして 大地を。
わたしには わからない。
風の匂いや 水のきらめきを
あなたはいったい
どうやって買おうというのだろう?

すべて この地上にあるものは
わたしたちにとって 神聖なもの。
松の葉の いっぽん いっぽん
岸辺の砂の ひとつぶ ひとつぶ
深い森を満たす霧や
草原になびく草の葉
葉かげで羽音を立てる
虫の一匹一匹にいたるまで
すべては
わたしたちの遠い記憶の中で
神聖に輝くもの。

わたしの体に 血がめぐるように
木々のなかを 樹液が流れている。
わたしは この大地の一部で
大地は わたし自身なのだ。

わたしが立っている この大地は
わたしの祖父や祖母たちの灰からできている。
大地はわたしたちの命によって 豊かなのだ。

それなのに 白い人は
母なる大地を 父なる空を
まるで 羊か 光るビーズ玉のように
売り買いしようとする。
大地を むさぼりつくし
後には 砂漠しか残さない。


わたしには あなたがたの望むものがわからない。

バッファローが殺しつくされてしまったら
野生の馬がすべて飼いならされてしまったら
いったい どうなってしまうのだろう?
聖なる森の奥深くまで
人間の匂いがたちこめたとき
いったい なにが起こるのだろう?

獣たちが いなかったら
人間は いったい何なのだろう?
獣たちが すべて消えてしまったら
深い魂のさみしさから
人間も死んでしまうだろう。

大地は わたしたちに属しているのではない。
わたしたちが 大地に属しているのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このスピーチに私の魂は揺さぶられ、そのあと澄んだ静寂が心におとずれました。

下記の本よりの抜粋です。。。自然やエコを信条にされる方はぜひお読みください。お勧めです。

私たちのエコはエゴではないでしょうか?そんなことを振り返らざる得ない1冊でした。



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by libranatutherapy | 2011-05-21 17:54 | 執筆活動・書評
 
セラピスト10月号 精油を旅して
BABジャパン発行の雑誌「セラピスト」の連載、精油を旅して の今回の号は、
林による「ゼラニウム」です。
結構気に入っている文章なので、みなさん、見てみてくださいね。
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by libranatutherapy | 2007-10-17 23:12 | 執筆活動・書評
 
スパやサロンの経営本「スパ&サロンマネージメント」が出版されます!
お待たせしました!!
というか、待ちくたびれておられるかもれません?

スパとサロンの経営や内側の仕事を、隠すことなく書いてしまった、ある意味「暴露本」です。

今回は、スパの教育係として日夜スパに入り浸っている、ライブラの講師でもある松本さんとの
共著になっています。
経営者とセラピストの両面から、スパとサロンの経営を説く、自身作です。

書店に並ぶのは、8月上旬にBABジャパンより ¥1785 で発売予定。

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by libranatutherapy | 2007-07-19 11:37 | 執筆活動・書評
 
スパ・マネージメント
ご無沙汰しております。皆さんにご心配をおかけしていたかもしれませんね。
というのも、12月の初旬より2月末まで、本の原稿で頭がいっぱい。ウニ状態でしたので、ブログを書く暇も無く、原稿に追われておりました。

本のタイトル?そう、それをお知らせしたかったのです。

今回の本は、BABジャパンより「スパ・マネージメント」です。

セラピスト向けというよりは、スパ・オーナー向けの内容ですが、これからサロンビジネスや
スパに乗り出していこうという方にはおすすめです。

とくに、一人ではなく誰かを雇ってサロンを運営することや、大掛かりな工事を伴うオープニングなどの「失敗しないための知恵」がかかれています。

おそらく、5月には出版となるとおもいます。ご興味をお持ちの方はよろしくお願いします。
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by libranatutherapy | 2007-03-02 08:04 | 執筆活動・書評
 
10月23日コンプリートブック(下巻)とうとう発売(笑)
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おまたせしました。コンプリートブック下巻が本日発売になります。
本当に長い間おまたせしました。おかげさまで、本日23日、とうとう発売です。

税込5250円 BABジャパンより発売! 購入申し込みは
ホームページ  www.libra-kobeo.co.jp か、
ライブラ西宮 0798-36-2277 まで、各スクール、ショップでも取り扱っております。(25日以降)

また、現在STEP3を受講中の方、これからSTEP3をお受けになる方は、教材としてお配りします。(補講の方はごめんなさい、お買い求めください) また、STEP3卒業生の方には、期間限定特別価格で提供します。お問い合わせはスクール、または西宮まで。
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by libranatutherapy | 2006-10-23 00:03 | 執筆活動・書評
 
コンプリートブック下巻 のぞき見 その3 続続「ケーススタディ」
これにて、ケーススタディのところは、一旦終わろうと思います。

この中で私が書いた「コラム」・・・セラピストのあやまち を掲載します。


「セラピストのあやまち」

((ゲシュタルトの祈り))
私は私のことをします。
あなたはあなたのことをします。
私はあなたの期待に沿うために生きているのではありません。
そしてまたあなたも私の期待に沿うため生きているのではありません。
あなたはあなた、わたしはわたし。
それでも私たちの心がたまたまふれあうことがあれば、
それは素晴らしいことです。
もし、そうでなくても
それは仕方のないことです。

心理療法家、フレデリック・パールズの詩です。彼が始めたゲシュタルト療法の精神を表現したものです。人のことが過度に気になったり、ある出来事に囚われて、自分自身を見失いかけたときに思い出すとよいといわれています。
私自身も含めセラピストや講師は、しばしば不意打ちのようにクライアントからのご批判やクレームをいただくことがあります。誠心誠意尽くしていたはずなのにそれでもなお起こってくるものです。ケース4のようなケースばかりだけでなく、リピーターのお得意様であった場合などは、もっと深刻です。セラピストを信頼し心を開いていたクライアントの場合、その失望は大きく、かたくなに心を閉ざす方もいらっしゃいます。そんなとき、あの一言を取り戻したい、誤解の無いように説明しなおしたい、という焦りに囚われます。苦悩します。しかしほとんどのあとの祭りで取り返しがつきません。若かったころの私に友人がこういいました。「取り返そうとする気持ちこそ、セラピストのエゴではないのか。」私ははっとさせられました。私達セラピストは自らの過失も受け止め、受け容れなくてはなりません。自分のセラピーが完璧でなくてはならないという囚われを手放さなければならないのです。

(この後続きますが、略)

アロマテラピーコンプリートブック下巻より
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by libranatutherapy | 2006-06-17 21:21 | 執筆活動・書評