ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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カテゴリ:会社的お知らせ( 79 )
 
ラネットワックスについての質問を頂きました
ラネットワックスの発がん性の疑いについてです

ラネットワックスは、アロマテラピーの実習などでよく用いられている乳化剤(界面活性剤)です。英国のフルー社が最初に実習材料として売り出しはじめ、各社が追随して製品化しています。

フルー社の最初の製品では、ラネットワックスの内容成分は「ラウリル硫酸ナトリウム」でした。このラウリルから「ラネット」と名づけたのだとおもいます。
この成分は、一般にはシャンプーの洗浄剤としてもちられる成分です。発がん性については一部の本で「発がん性の疑い」という記載がありました。しかし、現実に厚生労働省が発がん性を認定しているものではありません。もし、確認されたならあらゆる化粧品で使用禁止となるはずです。しかし、現在のところ広く使われています。

一方で、同じラネットワックスでも、刺激の緩和な処方のものが現れました。
ラウリル硫酸エーテルと高級脂肪酸を混合したタイプの新しいラネットワックスです。
ライブラでは、こちらのタイプを製品化しています。


すくなくとも、前者よりも刺激が少なく、前者より安全であるという理由です。ただし、乳化剤と言うものは、防腐剤と同じく「必要悪」的な性質のものですから、蜜蝋クリームで満足できる方は、わざわざ乳化タイプのクリームを作ることもないとおもいますが、皆様のお考えしだいです。

PS .
また、同じような乳化剤で「ポラワックス」と呼ばれるものも出回っています。
この成分内容はポリソルベートです。ただし、水あめ状の物質で扱いにくいのが難点です。
(ライブラでは製品化を考えていますが、使いにくさ、包装しにくさがネックとなっています。)
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by libranatutherapy | 2006-06-13 13:17 | 会社的お知らせ
 
hanako west ハナコでグランプリになりました
今週発売の「関西ビューティ228軒」ジャンル別ランキングで、ライブラナチュテラピー心斎橋サロンが、アロマテラピー部門のグランプリに選ばれました。。。
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ライブラの心斎橋サロンでは、お客様1人のために、20畳分のスペースを独り占めという、ゆったりとした空間で、贅沢な時間が過ごせるというところで選ばれたということです。皆様も是非、ライブラ心斎橋サロンへ。。。お越しください。お待ちしております。
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ご予約はライブラホームページまたはお電話にて

http://www.libra-kobe.co.jp/04salon/index.html

06-6282-5778 まで
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by libranatutherapy | 2006-05-28 20:40 | 会社的お知らせ
 
Aroma Navi をご存知ですか?
ライブラのホームページ、トップページにAROMA NAVI というバーナーがあるのをご存知でしょうか? ライブラ心斎橋サロンもこのページで紹介しています。
そして、なにより、卒業生たちのサロンがうまくいきますように、、、との願いを込めて卒業生の希望者に有料にて掲載しています。このたび、中村順子さんの ラバンエアロ が初登場。。。
是非、まだ、4つしか掲載されていないけれど、どんどん、アロマを受けに行ってあげてくださいね。よろしく、おねがいます。
アロマナビに参加したい方は、心斎橋本店にお問い合わせください。

 アロマナビ http://www.aroma-navi.com/
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by libranatutherapy | 2006-05-16 00:21 | 会社的お知らせ
 
Step4=IFA認定マスターアロマセラピストコース もうすぐ開講!
このコースは、ライブラ香りの学校のstep3までを修了した方、またはAEAJのアロマセラピストを取得済みの方のためのコースで、東京と関西、名古屋、福岡で開講しています。

今回、関西は5月13日(土)、東京は27日(土)の開講です

コースの特徴はなんと言っても、セラピストとして実践的なスキルを身につけるということです。
精油化学、精油学、解剖生理、病理、疾病各論など理論科目の充実にあわせて、サロン演習では、実践さながらの模擬サロントレーニングを行います。第1期の生徒さんも3分の1程度はすでにサロンをされている方が受講されていましたが、1人でのサロンと、複数のセラピストのいるサロンではオペレーションも違います。一人のサロンをさらに膨らませていくことへのイメージも得られるようです。人数も、最大でも8人、通常のところ4名から6名程度ですから、講師の先生方に、密着して、知識以上の言葉に表せないようなスキルを吸収できるのも、このコースの魅力といえるでしょう。

IFAのプリンシパル講師として、岩下かずえ先生
東京のAEAJ講座でも活躍で、エキスパート、ベテラン講師の野松先生
BABジャパン出版の「コンプリートビデオ」デモンストレータの松本先生
鍼灸・マッサージ師の藤原先生
精油化学のガスクロマトグラフ分析実習では、薬剤師の奥津研究員、
どういうわけか歯科医師の佐藤研究員などの充実の講師陣です。
そして、私、林伸光が総指揮をとって、さまざまな場面で登場します。

締切りが迫っていますので、お早めにお申し込みください。
なお、お申し込みお問い合わせは、大阪本部校、東京渋谷または銀座校で承っております。




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by libranatutherapy | 2006-05-06 10:24 | 会社的お知らせ
 
「弊社の商品コンセプトについて」ご説明申し上げます
農薬その1のブログに対して、ライブラへの期待と叱咤激励をいただくコメントを頂戴いたしました。真摯に受けとめご回答申し上げます。


お客様

いつもご愛顧ありがとうございます。おっしゃるとおり、当社ではオーガニック以外の精油の取り扱いもしています。オーガニック化にはコストを伴い、どうしても価格があがってしまうのものもありました。その中で、オーガニック化を歓迎される方も多い一方、オーガニック化による価格改定を賛成されないお客様もいらっしゃいます。このような様々なご意見のもと、会社としての方向性を決定していっています。

さて、「農薬チェックは何のため?」というご質問ですが、文面を読んでみると農薬チェックには賛成をいただいているようですので、その後の「弊社のコンセプトは?」というご質問へのお答えでよいでしょうか?

結論から申し上げますと、

1.お客様に可能な限りの便宜を提供する(お客様第一)
2.自然と暮らす「安心」と「自然回帰」を提案する(私たちの提案)
3.最終的にはお客様の選択にお任せする(選択の自由)

です。なぜ、私たちの提案を2番目にしているかといいますと、私たちはまず、
第一にお客様のご要望の方に耳を傾けた上で、
第2に自分たちの考え方をご理解いただく努力をし、
第3にその主張を押し付けるのではなく、お客様へできるだけ多くの選択肢を示し、その結果最終的には、お客様に選んでいだくことを旨としているからです。

これが、商品提案のコンセプトです。私たちのコンセプト「自然回帰」は言い換えると「おばあちゃんの知恵」的な商品を提供します・・・という意味ですが、それに興味のない方もライブラの商品を別の理由でお気に入りいただいている方、例えば香りが好きとおっしゃる方や、安いから、ネットで買えるからなどご購入動機はさまざまです。もちろん、自然回帰に賛同していただくお客様からの支持はうれしいことはもちろんですが・・・。

蛇足かもしれませんが、「安心」について、パラベンの例をとってご説明いたします。
化粧品とくに、成分のほとんどが「水」という化粧水などの商品は常に細菌繁殖による腐敗の可能性があることはご存知のとおりです。よって防腐剤無添加の材料で、かつ冷蔵庫に保存しなくてもよい化粧水は、私の知る限りではありません。ですから、もし無添加ならば要冷蔵ということになり、クリーンルームでの無菌充填でも開封後は冷蔵しなければなりません。ではあのメーカーの物はどうなの?とお思いになるかもしれませんが、これにはトリックがあります。食品と化粧品では表示義務の政府のシステムが異なるためです。
コンビニでサンドイッチを買うと、多数の添加物表示があります。これはほとんど原材料のハムに含まれる発色剤や防腐剤の表示です。食品の場合原材料に含まれる添加物は最終製品にも表示する義務があります。ところが化粧品の場合は原材料に含まれる添加物は規定内であると表示義務はありません。最終製品の製造工程で添加しなければ表示義務はないことになります。弊社の芳香蒸留水には原材料段階でパラベンが添加されています。そしてそれを最終製品である商品にも記載する形で表示しています。しかし法律的には表示義務はなく、仮面をかぶった「パラベン無添加」にすることは可能です。他メーカーのものを成分分析し、それを批判することは弊社の仕事でありませんので差し控えたいと思いますが、すくなくとも冷蔵保存で開封後2週間以内に使い切るなどという注意がされていない限り、原料段階での防腐剤が入っています。私たちはそのような考えのもと、できる限り情報を公開しお客様の購入時の選択にお役立ていただけるようにしています。
防腐剤、殺菌剤としてパラベンの負の効果は私どもも承知しておりますが、防腐の必要が避けられないのならば、パラベンのように長い歴史のある防腐剤であり、食品や薬品にも広く使われているものを利用することは品質管理上やむ得ないと考えております。パラベンとはベンゾイン(安息香)に含まれる殺菌防腐成分の複数の種類の化学物質を総称しています。そのため、種類により刺激性が異なります。弊社では最新の安全情報により最も安全性の高いものを利用するように、パラベンの中でも選択しています。
隠すことより、公開することで、安心していただきたいというのが、私たちの考え方です。
回答として適当であったかどうかわかりませんが、すべて隠さずご説明申し上げました。

今後ともライブラの製品をよろしくお願いいたします。
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by libranatutherapy | 2006-04-18 13:46 | 会社的お知らせ
 
農薬チェック秘話 その1
半月ほど更新できませんでした。皆様失礼したしました。今日は残留農薬の検出についてのうちわのお話をしましょう。

精油の残留農薬チェック・・・ライブラでは昨年の春からこの取り組みをスタートしました。

まずは西宮研究所のクリーンルーム内に高性能のガスクロマトグラフ(GC)と質量分析計(MS)、さらにFID方式のガスクロマトグラフ専用機を導入しました。これにより、精油の分析を自社でできる体制の第一歩を踏み出しました。

MS装置には何万種類という化学物質のスペクトルのデータがはいった「ライブラリー」というデータベースがあります。精油のほとんどの成分はこのデータベースでカバーされていて、その物質を特定できるのです。今年(2006年)春に実施されたナチュテラピーシリーズおよびMEDIOシリーズの分析はこの機械によって行われています。

この装置には「農薬ライブラリー」という、特別のライブラリーを搭載しています。通常のガスクロにはありませんが、農薬チェックのため特別に導入していて、機械検出精度0.05ppmのGC-MSシステムで、理論的にはライブラリにある、200種類以上の農薬を0.05ppmの検出ができることになっています。

農薬ライブラリーを搭載した、精度0.05ppmの装置で行う分析ですが、私たちはこの理論値ではあきたらず、農薬を意図的に配合した精油から、実際に検出限界を測定する試みに挑戦しました。このような実験サンプルをポジティブ・コントロール(作為的に陽性にした精油、陽性試薬)といいます。私たちはポジティブ・コントロールを使った実験を始めたのです。

(次回へ続く)
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by libranatutherapy | 2006-04-15 18:58 | 会社的お知らせ
 
3月10日 「アロマテラピーコンプリートビデオ」発売
アロマセラピスト入門のためのトリートメント手技を64分のビデオマニュアルとしてまとめた、「アロマテラピーコンプリートビデオ」がBABジャパンから出版されます。コンプリートブックの別冊で価格は6300円(税込)です。ライブラ香りの学校のアロマセラピストコースを受ける生徒さんたちが、手順を覚えたり、おうちで復習するために作られたライブラ秘蔵のビデオ映像を惜しみなく公開しています。以前もビデオがありましたが、これを全面的に改定しました。今回のデモンストレーターは松本です。全て一発撮りの緊張のなかの熱演です。実は、撮影時モデル事務所とのコミュニケーションが悪くて、時間があまりなかったのです。取り直しなしの一発勝負で行ったものですから、本人は納得いかないそうですが、私から言わせると教材としては満点に近いできばえです。技術スタッフして森田先生、橋本先生、そしてマネージャー西田が参加しました。卒業生のみなさんにはコレクションとして、独学でアロマセラピストを目指す人には実技の虎の巻として、おすすめします。
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by libranatutherapy | 2006-03-08 01:59 | 会社的お知らせ
 
「木のオイルやめました」・・サンダルウッドよもやま話
「木のオイルやめました・・・・」ちょっとセンセーショナルなキャッチコピーですが、いまアロマや精油界が直面している問題への私たちの回答です。
この問題にはお客様への説明が必要なのですが、端的にいうと原料の入手が困難になっているということがその第一の理由です。従来からローズウッドの資源枯渇問題など、木のオイルをめぐる問題はつきません。それは、木のオイルが木芯(コア)を原料とし、また木は草と違って成長に時間がかかるためです。ラベンダーやローズマリーなら、収穫したら一年後にはまた同量か、それ以上の収穫ができます。ところが木は、1年で年輪1つ分しか成長しないからです。
いずれにせよ、ライブラでは木のオイルをカジュアルに使っていただくことにブレーキをかけ、資源再生、あるいは環境への影響の少なさを確認するまで一般用途のナチュテラピーシリーズでは木のオイルの供給を休止することにしました。ただ、資源環境問題に注意を払い大切に使っていただくという前提がある場合と、研究医療用途で代用がきかない場合に対応するため、メディオシリーズで継続販売することにしました。
そんな矢先、2月に入ってサンダルウッドの原料価格が2倍に跳ね上がりました。まったくもってびっくりしたわけですが、一昨年来、20%、50%とじりじりと値上がりし、今回遂に倍になったわけです。5年前に比較するとなんと5倍以上です。香料関係者からの情報では、今サンダルウッドの主産地であるインドでは、「噛みタバコ」の消費が爆発的に成長しており、年間数十トンものサンダルウッドオイルが消費されているそうです。また、インドの急速な工業化でサンダルウッドの栽培が徐々に非採算になってきているともいいます。元来、精油産業はヨーロッパから人件費の安いアジアやアフリカに移っていった歴史があります。貴重な精油は、発展途上国の安い人件費に支えられているともいえます。最近ではイラクの戦争はバラの価格を高騰させました。戦争や貧困、環境問題。私たちに恩恵を与えてくれる精油は、平和と環境保護と無関係ではいられないのです。
アロマ界は今後、途上国の人々との幸せな連携をとる「フェアトレード」(公平貿易)という課題にも取り組んでいくことになるでしょう。それをコストアップと捉えるか、アロマから得られる幸せへのお返しと捉えるか・・・地球規模の幸せの連携へ、私たちも一歩踏み出したいとおもっています。木のオイル問題に始まり、フェアトレードまで、私たちは積極的に取り組んでいきたいと思います。
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by libranatutherapy | 2006-02-04 00:20 | 会社的お知らせ
 
新しいナチュテラピーとメディオの精油が新発売
2月より医療・研究用のエッセンシャルオイル=メディオを発売しました。
なぜ、ライブラが医療用なの?ということなのですが、私は以前より「分析表は一部の特殊な用途以外はいらない。一般の方が楽しむためのアロマテラピーには成分より香り」という立場を貫いてきました。実はこの考え方は今も変わっていません。なのに、なぜ?今回出したのか?
それは、はっきり言って「ご要望にお応えするため」です。ライブラの香りは好きだけど・・・医療機関で使うにはエビデンスを求められる・・・という現場の看護士さんや、お医者さんの声にこたえたかったのです。しかも、今回の分析のすごいところは、「販売時点分析」という画期的な分析サービスをはじめたことにあります。これは多分。。。世界で初であり、今のところ唯一であると思います。当社の研究では、精油は冷蔵庫に入れようが、常温で保存しようが、ほとんど同じように経時変化していきます。よって、瓶詰めされた後、3ヶ月ほどで成分はびっくりするほど大きく変化しているのです。ところが、香りはほとんど変わらないか、むしろマイルドになっていきます。ここが重要なポイントで、、、一般用途のように「香りを重視」する場合はこの変化は何の害もありません。ところが、研究用など何らかの証拠としてこの分析値を使うと、問題がでてきます。正確な研究のためには使用時点の分析値が必要なのです。そこで、買っていただいた時点の分析値であれば、すぐに使っていただければほとんどエビデンスには影響しないので、研究の信頼性が増すことになります。これを実現したのが メディオ シリーズの精油です。
メディオは、そのほかにも画期的な特徴をもっています。

(1)販売時点分析サービス
(2)メディカルグレードのクリーンルーム内での無菌充填作業
(3)瓶詰め後の酸化を止める「窒素充填」
(4)残留農薬の自主検査
(5)可能な限り多品種にわたるオーガニック(エコサート認証)原料の使用
などです。

また、従来のナチュテラピーシリーズも、1と3を除いて2,4,5の項目を実施します。ナチュテラピーシリーズもロットごとの分析表をWEBやfaxで確認できるようなサービスを無料で実施します。また、精油の多くがエコサート認証のオーガニック原料に大幅に切り替えられました。

このように、世界最高水準の品質と品質管理、エビデンス管理を実現したライブラの精油にご期待ください。


※リニュアル版ナチュテラピーシリーズ精油はホームページに掲載しています。
※メディオはまだホームページにUPされていませんので、西宮商品センターまでお問い合わせください。 kobe@libra-kobe.co.jp 0798-36-2277
※ナチュテラピーシリーズのリニュアルは従来規格の在庫がなくなり次第順次切り替えます。
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by libranatutherapy | 2006-02-03 00:27 | 会社的お知らせ