ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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カテゴリ:アロマのお勉強( 7 )
 
ISA国際アロマセラピー科学研究所が、EUのREFORMEDと提携

パリからの報告です。

【国際基準、REFORMEDとの連携を決定】

昨日、EUヨーロッパ連合各国でのアロマセラピーの科学的教育基盤を整備している、REFRMED と会合し、提携団体として、ISAも世界基準作りに参加することになりました。当研究所、林専務理事が、教育委員会に加わり、今後のアロマセラピーの科学的教育基盤づくりに参加します。
日本国内では、ISAの資格制度をREFORMEDと連動させて、メディカルアロマセラピスト資格の普及を推進します。

【来年6月27日(土)にピエール・フランコム博士の来日講演が決定】

写真は、フランスメディカルアロマセラピーの巨匠、ピエール・フランコム博士のツーショットと、REFORMED会長のドミニク・デラポルテ女史らとの記念写真です。
フランコム博士は、来年6月27日(土)に京都で、ISA主催の講演会の講師をお引き受けいただきました。
博士は、現在、マダガスカル島において、現地の貧困層の子供たちのための自然療法をつかった医療活動を続けておられ、まずしい子供たちの医療支援と、医療従事者への自然療法の実践を指導され、多くの自然療法の医師、看護師、薬剤師を生み出しています。

【メディカルアロマセラピー、科学的アロマセラピーの情報を収集】

日本においての活動は、これらの活動から程遠いレベルですが、彼らの活動や研究の結果は、REFORMEDから、ISAに提供され、ISAのホームページ上に日本語に訳してアップすることになります。

このように、ISAは、その名、”国際” の名のとおり、メディカルアロマセラピーの国際基準作り、知識の普及に一歩をふみだすことになりました。
いよいよ、はじまるISAの動きにご注目、ご参加ください。
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ピエール・フランコム博士とのツーショット

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左からフランコム博士、フランス在住のアロマセラピスト濱田さん、私(林)、ドミニク・デラポルテさん。
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by libranatutherapy | 2014-10-23 15:41 | アロマのお勉強
 
台風の低気圧と体調の変化
今日は台風の影響で西日本は麻痺していますね。今日は思わぬ空き時間となったので、新しい授業用の資料作りをしています。いま、書いているのは、免疫システムです。いったん重い病気なると、お医者様のお世話になるのが得策ですが、日常的な体調管理には、セラピストも貢献できます。そのセラピストが最も知らねばならないのは、元来人間の体に備わっている免疫のしくみをよく知ることから始まります。「ストレスで免疫が下がる」というイメージが一般的にはありますが、これは免疫学からすると、的外れもいいところなのですが、セラピストでさえもそのように思っている人も多いと言わざるを得ません。
ちょっと、飛躍した例ですが、わかりやすく、昨今の景気の見方を例にとりますと、。。。
円高で景気が悪い(景気が悪いのは円高で輸出が鈍るからだ)と、つい最近までいっていませんでしたか? ところが、円安で物価に不安があるから消費が鈍って景気が足踏みしている。というのです。「どっちやねん!」と突っ込みをいれたくなりますよね。物事には、二面性があるのです。
これとおなじように、免疫にも二面性があり、シーソーのような二律背反と短期的な反応と、長期的な体質変化、、このような多面的な見方によって、クライアントの状況を診ていく必要があるのですね。
もちろん、もう、これは病気の領域に入っていると思えば、病院に行くようにすすめるか、医師と共同するか、、。それほどでなければ、生活習慣の改善や休養で改善するのか。こんなことを、いままとめています。
1)風邪をひいたら食事を控えるべき?
2)熱はある程度容認して免疫反応を助けるべき?
自然療法では、このようなことが言われますが、それが免疫をつかさどる、マクロファージやリンパ球の働きのどのメカニズムのことをいっているのか。ここまで深い議論をしていこうとおもっています。
ちなみに、本日、台風の低気圧のためか、副交感神経が亢進気味で、からだがだるいとか、めまいがする、とかといった人が増えやすく、おりからの暗い空が、メンタルにも追い打ちをかけてきます。みなさん、すこし気晴らしと、リフレッシュをこころがけてくださいね。では、台風にご注意を。
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by libranatutherapy | 2014-10-13 10:43 | アロマのお勉強
 
「田代眞一先生による「アロマ植物薬理学コンプリート講座」東京、福岡で開講
東京、福岡の皆様、お待たせをいたしました。ライブラ香りの学校25周年記念誌にあった、「田代塾」を東京、校、福岡校にての開催が決定しました。
関西地区の田代塾は現在京都校にて、全10回の講座を開催中です。 
現在4回終わってしまいましたが、8月21日が5回目です。
関西の方は今からでもどうぞ。1回切り売りで12000円です。

さて、東京、福岡の田代塾は、全4回のエッセンス版として、4回に濃縮してお話しいただきます。

田代眞一先生が生涯をかけて、取り組まれた全研究テーマを紹介しつつ、特に、生薬学、
植物薬理学に関するところを、じっくりと、医学部のアカデミックレベルでお話しされます。また、京都校での全10回の講座を収録した、ブルーレイディスクまたは、DVDも予定しています。


【日程】全4回
福岡校…10月19(土)20日(日)11月23日(土)24日(日)
東京校…11月16日(土)17日(日)12月7日(土)8日(日)

【時間】10:00-17:00

【受講料】52,500円 (ライブラ香りの学校生徒、卒業生は42000円になります)
フルカリキュラム(全10回)がお聞きになりたい方は、別途DVD(またはブルーレイ)を販売

DVD(ブルーレイ)の販売予定価格

12万円+税 
今回の受講生に限り予約で10万+税です。



【講座内容】

1) 自己紹介と過去の研究から学ぶこと
   履歴
   研究内容
   一連の講義の到達目標と内容の概要
   過去の研究から学ぶ
    イタイイタイ病と水俣病 重金属汚染
    脂質代謝研究と遺伝子研究
    胎盤(プラセンタ)・児・女性医学
     胎盤 ビタミンA 貧血 レバー 新生児状態判定装置 乳房文化研究会
    糖尿病
     疫学 ヘモグロビンA1c 糖化蛋白 α-グリコシダーゼ阻害 一次予防
    漢方薬理
     漢方研究方法論 血清薬理学・血清薬化学 血液を介さない作用
    植物の香りとアロマ
     植物の恵みの広い利用 アロマの二つの流れ みどりの香り

2) 薬用植物学
    学名  二名法
   薬用植物とは  植物の恵みの利用法
    草本・木本
    生薬
    動物性生薬
    乾燥させることの意味
    自己栽培
    利用法
     薬用酒とチンキ
      テリアカから学ぶ  多成分になるほどマイルドに  成分の配合論
     浴用剤
     シャーベットとアイス
    飲みにくい方剤と服用法の工夫

3) 植物の構造と機能
   根・茎・葉  自分が生きるために
   導管・篩管・気孔・根茎
   花・果実   子孫を残すために
   風媒花と虫媒花と  (蜜蜂盗難)
   子・核・仁
   薬用部位とその利用法

4) 植物の生理学・生化学
   光合成
   一次代謝と二次代謝
    解糖系と醗酵
    クエン酸経路
    シキミ酸経路  (タミフルと八角)
    二次代謝産物としての薬効成分・芳香成分
     テルペノイドの生合成  イソペンテニル基 C5単位

5) 生薬学・精油の動態学
   精油と漢方薬やハーブティーなどとの違い
    水溶性か脂溶性か
   精油成分の化学的性質と動態(ADME)
    香りの作用か薬物としての薬効作用か
    生体膜の透過性  脂溶性
    直接作用と間接作用 (アリナミンとニンニク臭)

6) 薬理学 1 
   配糖体
   主な薬用成分は配糖体     
   配糖体とは何か 
   水溶性化     
  配糖体と吸収 
  脂溶性化

7) 薬理学 2
  腸内細菌叢    
  腸内細菌叢の役割  
  エネルギー代謝    
  腸内細菌叢の分布と有効性発揮時間    
  漢方薬の使い方    
  直腸投与とその他の経路    
  精油成分の配糖体  

8)薬理 3 
  アルカロイド    アルカロイドとは     
  生理活性アミン誘導体      Phe Tyr Trp Lys Orn
   消化管内pH  低い(酸性)とイオン化し吸収低下      
  服用法と食前投与の意味

9) 薬理 4
  フラボン・イソフラボン・リグナン・微量金属    
  精油調製法、水油分配係数、融点、崩壊…    
  女性ホルモン様作用を持った植物と精油     
  植物の薬理とその精油の薬理は当前違う     
  クラリセージとスクラレオール
  微量成分――金属     
  マイクロ濃度とナノレベル  
  天然物質の本質

10) 薬理 5 
  カルボニル(アルデヒド・ケトン)など
  安全性とアレルギー    
  安全性と漢方の教訓  
  小柴胡湯問題  偽アルドステロン症
  間質性肺炎    その他の安全性


どうです!!!すごい内容でしょう!!! 
アロマテラピー関係者のみならず、漢方を使用されるお医者様、医学生などにも、ご納得いただけることでしょう。

定員になり次第締め切ります。  お急ぎください。 すぐに満席になるとおもいます。
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by libranatutherapy | 2013-08-07 12:26 | アロマのお勉強
 
IFAタティーナ先生、小平先生による「ディープティッシューマッサージ&解剖学ワークショップ」
IFAタティーナ先生の「ディープティッシュー&解剖学ワークショップ」
IFA元理事のタティーナ先生、小平先生による上記講習会をライブラ芦屋校、福岡校で開催します。芦屋は8月7,8日、福岡は8月10,11日です。福岡は土日のため、あと数名の残席です。芦屋校には余裕があります。ふるってご参加ください。3人1組で1ベッドをつかい、講師は4ベッドに1人ずつついて教えますので、
ものすごく、濃い~内容で、大評判まちがいなしの講座です。


福岡校は国際会議場会議室、8月11日(土)~12日(日)終日2日間
芦屋校はライブラ芦屋校 8月7日(水)~8日(木)終日2日間

(※芦屋校の日程にまちがいがありましたので、訂正しました。上記7,8が正しいです)

受講料は2日間合わせて6万円です。

福岡校はすでに残席わずかとなっています。お急ぎを。
芦屋校は、まだ残席があります。ご受講お待ちしています。

問い合わせは、芦屋(大阪)校 school@libra-kobe.co.jp
福岡校     school-f@libra-kobe.co.jp

まで。




もちろん、IFAのCPD対象講座です。
(AEAJセラピストレベルなら、ライブラ生以外も受講可能です。受講料は7万円です)
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by libranatutherapy | 2013-05-02 11:00 | アロマのお勉強
 
漢方とアロマテラピー(田代眞一先生講演会)
漢方とアロマテラピーって、似てるようで違うようで、もっと知りたい。そんな疑問を田代先生に聞いてみませんか。林(私)がお世話をしている、日本セラピスト登録協会の講演会に、漢方薬、生薬の権威、田代眞一先生がやってこられます。RQTのセミナーは、30名以内程度の少人数制なので、先生に直接質問もしやすいので、大好評。しかも、講師は人気があって、雲の上の人のような先生たちばかり。
このチャンスを逃さないでくださいね。

講師:田代眞一先生

病態科学研究所所長、元昭和薬科大学教授、
瀋陽薬科大学中日医薬学研究所名誉理事
京都大学、東京女子医科大学講師。
日本医療福祉学会会長、和漢医薬学会監事、日本疫学学会評議員などを歴任
乳房文化研究会会長、RQT会長


テーマ「漢方とアロマテラピー」

「ビールを飲んで通風を治す!」(角川書店)などユニークな視点から病気と未病を論じてこられた、
田代先生に、生薬としての漢方と精油の共通点、相違点、これからのアロマテラピーの可能性を
熱いメッセージを込めて話していただきます。


日時:7月29日(日) 13:15~14:45
会場:大阪 西梅田 会議室ユーズツゥ (ヒルトンプラザウエスト裏)

会費:4000円

※ 先日の告知では、3500円となっておりましたが、間違いでした。お詫び申し上げるとともに
訂正させていただきます


参加お申込み: 06-6343-2215 school@libra-kobe.co.jp (担当:新野)

講演会後は、有志の懇親会も予定しております。
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by libranatutherapy | 2012-07-14 17:53 | アロマのお勉強
 
アレルギーと炎症は全く逆のもの!?
赤いぽつぽつ、かゆいぃ~。。。蕁麻疹、湿疹、吹き出物、ニキビ、、、赤いぽつぽつは色々ありますが、赤いぽつぽつには、種類があるんです。
もし、赤いぽつぽつができたら、よく観察してみましょう。
黄色い頭に膿が付いているタイプ。。。こんなのは、黄色の頭に至るまでに多分、痛みがあったでしょう。すなわち、これ炎症ですね。主に細菌や、体に蓄積した何らかの毒素を出そうとする働きです。
一方、蕁麻疹など、「痛みがなく」リンパが集まって腫れている状態、広範囲の場合が多いですが、これは、アレルギーの時によく起こります。
両者の違いは?なんでしょうか?

炎症は交感神経が亢進し、血液中の顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)が増えているときにおこります。いらいらしたり、ストレスを感じていると、炎症が起きやすくなるんですね。

一方、アレルギーの場合は全く逆で、副交感神経の過度な亢進状態の時、血液中のリンパ球が増えて、抗体産生が盛んになり、特に免疫グロブリンeタイプが増えると、本来抗原ではない身近なもの、、、埃や花粉などに反応しておこります。

強いストレスのあと、アレルギーぽくなるのは、交感神経の過度な亢進を振り子のように、戻そうとするとき、過度の副交感神経亢進とリンパ球の増加がみられるためです。

やはり、自然はバランスが大切。。ダイエットなども行き過ぎは禁物です。ほどほどに。
じっくりと、気長に続けるのが一番のようです。
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by libranatutherapy | 2010-07-26 11:20 | アロマのお勉強
 
ふにふにさんよりの質問
ふにふにさんから、以下のようなご質問をいただきました。
簡単にお答えします。お赦しください。なにぶん多忙で・・・

・引赤作用とは局所的に血液循環を促した結果皮膚を赤くする
 作用である→○
 (局所を温かくすると覚えていたので×にしたのですが・・)

<回答>
その字のとおり、赤くなることです。血行がよくなり同時にあったかくなることもありますが、
それは副次的なものとかんがえてください。

・炭素骨格が異なっても官能基が同じであれば精油成分の性質は
 おおむね類似したものとなる→○
 (アルコール類とフェノール類はまったく違うと覚えていたのですが・・?)

<回答>
フェノール類は、ベンゼン環(六角形、亀の甲の環状炭化水素)に 水酸基(OH)がついたものですので、アルコールの一種です。フェノールは言い換えると、芳香族アルコールであり、
フェノール類と芳香族アルコール類は同じものを指します。フェノールは、古くから知られた殺菌物質ですのでその名残からフェノール類ということばが未だにつかわれているのでしょう。化学の本では、ほとんどが芳香族アルコールとして紹介されています。


皆さんへ:申し訳ないですが、、、いつもこのように回答できるとは限りませんのであしからずご了承ください。
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by libranatutherapy | 2006-03-05 17:25 | アロマのお勉強