ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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寒い雨、、、でも春はまた来る
東京は寒い雨、、、057.gifもう暦の上では春だというのに、この冬一番の025.gif寒さ!!とTVでいってました。
なるほど、この雨が通り過ぎると怖い。。。
このごろ、気候の寒さより、景気が寒い。
年末の派遣問題、自動車、、いろいろ寒い007.gifばかりメディアが取り上げていて、世界中が「大恐慌キャンペーン」ですが、そろそろ飽きてきた感じがしませんか002.gif
2004年、「春はまたくる」というブログを書いたのを思い出します。2004年も不況だったのですね。


「春はまた来る」 2004.3.5
 学生のころ、キリスト教の牧師からポール・トゥルニエの「人生の四季」(註)という本をいただきました。当時私は「人生の春」が終わり夏に向かうところであったので、秋や冬がくることとなど頭の片隅にも無い頃で、この著者の「四季」は幼年期、青年期、壮年期、老年期という時の流れと、それにより訪れる心の変化や自分との対面は今ひとつ退屈なもののように思えました。

 ところがその私も既に人生のうつろいを感じ、それを噛みしめる「たそがれ」の時期を迎えています。そのような目で周りを見てみると、年齢はさまざまであっても、お客様や生徒さん、そして働いてくれているスタッフの中には夏の時期の終わりや、秋の訪れを感じ、寂しく不安を感じる方が多いことに気付きます。

 仕事をやめ、次の仕事への合間にアロマテラピーを学ぶという方、子育てを終え今一度社会に出ようという方、多くの方はその間、焦りや憂鬱と向き合い人生の秋や暗い冬を垣間見た方たちなのかもしれません。私たちは精油の知識やトリートメントの技術というもののほかに、この人生と向き合う人々と共に人生のうつろいを感じ、再び春が来る日のためにお役にたてればと、毎日仕事をしています。目を社会に転じてみると、長く続いた不況という冬も、春の明るさが見えてきたようにおもいます。

「春はまたくる」。一人一人の人生にも春はまた何度も繰り返しめぐってくるのでしょう。


(註)ポール・トゥルニエ 『人生の四季 -発展と成熟-』 ヨルダン社 1970

そろそろ、みんなの心の力で、不況をふきとばしてみませんか003.gif
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by libranatutherapy | 2009-02-27 10:10 | 日記
 
WBC宮崎キャンプにきた長嶋さん
今日、ニュースをみていると、WBCの宮崎キャンプを訪問した長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督のことが報道されていました。
イチローも、マー君も、日本のプロ野球選手はみんな、長嶋さんを尊敬していますよね。なぜ、あんなに、慕われるのでしょう???
わたしなりに、その理由を披露したいとおもいます。

私はいま、阪神ファンなのですが、何を隠そう、「巨人の星」世代でありまして、リアルタイムに巨人の星をみておりました。甲子園にも年何回か行く、野球少年でしたが、レフト側アルプススタンドで、当時は、巨人の応援をしていました。対戦相手は、もちろん、タイガース。それも、ピッチャー村山、江夏といった、往年の名投手たちとジャイアンツの試合でした。また、巨人は阪神に弱い。だから、いつも、巨人は阪神に負けていました。

私は、試合前の練習から球場にいって、ノックをみるのが楽しみでした。長嶋さんは、ご存知のとおり三塁手でしたのが、どういうわけか、不可思議にも、外野レフトで、ノックを受けるのです。実は、それ、ファンサービスなのです。。。。。アルプススタンドの最前列には、小学生くらいの少年野球ファンが金網にへばりついて、至近距離で長嶋さんに「ながしま~!!!」と声援をおくります。野球少年たちに、自分の姿を見せに現るのです。

ノックが終わると、そのフェンス沿いに走ってきて、金網の隙間から出された、手に、次から次へとタッチしていきます。子どもたちは、胸をときめかせて、おおはしゃぎでした。
後にも、先にも、野球ファンをこれほど大切にしていた選手はほかに見たことがありません。

いまの現役選手は、たぶん、監督になった長嶋さんしか知らない人が多いはず、彼の人柄とそれに感動した人たちの脈々と受け継がれる長嶋神話に、WBCの戦士たちは、最敬礼するのだとおもいます。

やはり、長嶋は永遠のスパースターですね。虎キチとなった今も、王、長嶋のお二人は別格です。
WBCが終わると、甲子園に熱いシーズンが戻ってきます。

ことしも、タイガースがんばってや!!たのんまっせ。去年みたいな殺生なことにならんでね。
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by libranatutherapy | 2009-02-22 23:54 | 日記