ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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英国IFA認定アロマセラピストコース本日開講!!
本日、大阪校で、英国IFA認定、クリニカルアロマセラピストコース 10月26日開講(火曜日)が開講しました。

すごく、盛り上がって楽しいクラスでした。

すでに開業している方2名、岡山から新幹線で2名、名古屋から1名、大阪から3名と、多彩なメンバーでスタートしました。

え、、、!!!出遅れた方???


大丈夫です。11月14日開講クラス(日曜日クラス)が残ってますよ。
でも、、あと、定員まで2名しかありません。
また、11月1日までに申込、入金の場合は、早割が適用されるので、、、

定員、早割とも、お急ぎください。


ライブラの卒業生でなくても、AEAJアロマセラピストなら、アップグレード制度で、受講できっます。


来年7月試験に間に合う最終クラスです。お急ぎください。


ライブラ香りの学校 大阪校 06-6343-2215

または、school@libra-kobe.co.jp


まで、お問い合わせください。皆さん待ってマース。
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by libranatutherapy | 2010-10-26 19:23 | 林の講座案内
 
スプリチュアルリビングフード(S・L・F) No.1
今回から何度かに分けて、スピリチュアルリビングフードについて連載します。

初回は、なぜSLFなのか? その思想哲学編です。


スピルチュアル・リビング・フード?

スピリチュアル=魂の、、、または、宇宙の生命エネルギーあふれる

リビング=生きている

フード=食べ物

という意味です。

ビーガン(生野菜、乾燥野菜以外食べない、先鋭的なベジタリアン)ほど、完璧主義ではない
お気楽な、ローフードの運動です。私の父は調理師で、食堂を経営するなか、
正食(マクロビオティック)の実践家でありましたので、その影響をうけてます。
そこで、ちょっとマクロビっぽいところもあります。

まず、思想は、、、この前に少し紹介しました。

「ゴリラは野菜と果物だけであんなに筋骨隆々」肉を食べる必要ってあるのでしょうか?

「火も加えない野菜や果物は、酵素がいっぱいあって、「命」にあふれている」

消化に手間のかかる肉は、実はものすごく効率の悪い食べ物。
実は肉を多く食べると消化しきれずに、おなかの中が腐敗し大変なことになっている。

生野菜は消化酵素を自ら含んでいて身体に負担が少ない。

生じゃ、身体が冷えないの? ⇒ そうですね。ゴリラは暑いところにいるから
いいのですが、人類は寒いところにもいるので、多少熱は必要かもしれませんが、直火はつかいません。ローフードの実践者は、乾燥させて食べるひとが多いです。
私は低温蒸しなどの方法がおすすめとおもいます。


「命のバトンリレーをつなぐには、命あふれる生の野菜が一番」

「牛や豚がかわいそうだから食べない」のではない。お肉は生産効率が悪い。
食料不足を迎える人類は肉を少なくして野菜にシフトすることで、食糧危機を回避できる。

タンパク質が足りなくならないの??⇒ 野菜の繊維を餌とする乳酸菌たちがおなかの中で
食物繊維をタンパク質にかえてくれる。

というものです。

地球の自然な連鎖の中で生きていく。

ナチュラルセラピー(自然ヒーリング)の ライブラナチュテラピーから提案します。
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by libranatutherapy | 2010-10-10 11:43 | ヒポクラテスな暮らし
 
ワンコインレッスン=カレースパイス
カレー好きな方なら、一度はカレーのスパイスをブレンドしてみたいですね。

僕は元々洋食屋の息子として生まれたので、小学生くらいからお店で出すカレーのルー作りを手伝っていました。

でも、本格的なインドカレーについては、ハーブ(アロマ)の仕事を初めたあとのことですが、一度やってみると、案外簡単で、いろんなレシピができ、皆さんにもお勧めです。

カレーのルーといえば、あのチョコレートのようなものですよね。

でも、あのルーの正体は、実は小麦粉と脂(主にラード)なのです。小学校のころ手伝いといえば、
カレーのルーのための小麦粉をきつね色になるまで焼くことでした。この小麦粉にスパイス(カレー粉)を加え、最後にラードで固めるのです。

カレー粉は、S&B食品や、ハウスの缶入りカレー粉がありますが、プロはよくStates Sideというのを使います。

複数のカレー粉を混ぜるのが、お店の秘密というわけなのですが、今回のカレースパイス講座は、
このカレー粉(スパイスミックス)から作るというものでした。

あの、カレー独特の香りは、クミンとフェヌグリーク、カルダモンで出します。この3つをメインにして、オールスパイス、クローブ、ナツメグ、シナモン、メース、フェンネル、ディルなどを隠し香りに使います。いっぱい色々入れたほうが、深みが出るみたいですが、サブの香りは入れすぎないようにしましょう。

次に辛さは、レッドペッパー(チリペッパー)すなわち唐辛子です。唐辛子の分量で辛さがきまるのです。

最後は色です。黄色はターメリック、赤い色はパプリカ、カレーといえば黄色か茶色ですが、ターメリックとパプリカ、トマトなどの色がカレー色をつくります。

ターメリックをいれなければ、ビーフシチューのようなカレーになりますし、黒でも青でも色をつけることができます。黄色と辛さ、香りはほとんど関係ありません。

このように、カレーのスパイスはそれぞれが、専門家なのです。専門の役割を果たす複数のスパイスがチームを作ってカレーになります。

オリジナルレシピのカレーを作ってみませんか???

また、近いうちにカレーづくりのワークショップを企画することにしましょう。

↓ カレースパイスをミルで引く

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↓ カレースパイスの色々

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↓ 玉ねぎを炒めて、きつね色にする。そしてカレースパイス、トマト、ヨーグルトを加える

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↓ カレーらしくなったでしょ。小麦粉もラードもいれないから、一食250kcal程度の

ダイエット食です。

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↓ ご機嫌の受講生たち

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by libranatutherapy | 2010-10-09 22:35 | 林の講座案内