ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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まるでシェリー樽で30年熟成させたウィスキーのような、ラベンダーの精油が届きました
ライブラのブルーラベル「ラベンダー」精油の2011年収穫のニュークロップが届きました。
12月下旬出荷分よりあたらしくなっています。
新収穫のものは、原料における花の割合がおおく、葉に含まれるカンファー(樟脳)様の香りが抑えられていて、とてもマイルドかつ、芳醇な香りがします。また、花独特の香気のスモーキーなノートは、まるでシェリー樽で熟成した30年ものの高級ウィスキーのようです。
サントリーの山崎蒸留所で味わった、響30年のような香りなんです。
どうぞ、是非ともためしてみてください。

ライブラエッセンシャルオイル ブルーラベル「ラベンダー」5ml ¥1500
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by libranatutherapy | 2011-12-30 22:10 | 会社的お知らせ
 
久しぶりに本をだすことになりました=「プロが丁寧に基礎とコツを教える手作り石けんの本です」
ちょっと長いタイトルですが、林伸光 5冊目の本、「プロが丁寧に基礎とコツを教える手作り石けんの本です」が1月13日発売です。

ハンドメイド石けんマイスター協会という、手作り石鹸の文化を守り育てようという団体の活動のなかで、執筆したものです。

明日も、石けん講習会を行いますが、石けんづくりは奥が深くて楽しい、家庭の中のサイエンス、そして、職人魂、いろんな楽しみを与えてくれるものです。

すでに、はまって、やっている人も多いのではないでしょうか?

そんななか、もっと手軽にする方法を紹介したり、石けん作りの素朴な疑問にこたえてくれるのが、
この本です。

この本は、ハンドメイド石けんマイスター協会が認定する、「ハンドメイド石けんマイスター」向けの教科書として使えるようになっていて、この教科書を用いた14時間の手作りの講習会にでて、
協会主催の認定講習会を受けると、ハンドメイド石けんマイスターという称号が得られます。


協会は、薬事法違反や苛性ソーダなどの劇物の取り扱いに関する安全知識や法律を守るということを広めています。みなさんも、ぜひ、石けんマイスターになってみてくださいね。

この本、
f0045769_11483777.jpg
出版社はBABジャパン、1月13日から全国の主要書店、amazonなどでお買い求めいただけます。

また、ライブラの西宮商品センターでのネット販売にも対応しています。
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by libranatutherapy | 2011-12-22 11:48 | 執筆活動・書評
 
臨床哲学の提唱者 鷲田清一先生講演会のお知らせ
臨床哲学? 聴きなれない言葉ですよね。
先日、東北の被災地で聴く事をセラピーとするボランティアの講習会が開かれているところをテレビで見ました。そう、聴く事はとても効果的なセラピーなのです。

聴く事は、一般的にカウンセリングといわれる方法ですが、いつもメインのセラピーに入る前の前座のような位置づけです。
アロマの施術でのカウンセリングは、第一に施術前の安全チェックです。その後トリートメントが終わって、施術後になるとリラックスしたお客様が、いろいろ世間話や悩み話など、心の中のあれこれを話してくださることはよくあります。この時の聴く事が、セラピーだというわけです。ライブラ香りの学校では、この聴く事をセラピーとして位置付けて色々な授業をおこなっていますが、その理論的なバックボーンとなっているのが、鷲田先生の臨床哲学です。

職場ストレス、人間関係、恋愛問題、私たちはさまざまな、こころの問題を抱えています。それらは、決して一様なものではなく一人ひとり個性的で、多様な問題です。その多様性は、生き方や価値観、信念という領域にまで達していています。そこで哲学が働き始めます。大学の中の、ソクラテスやニーチェではなく、個人個人が哲学するパーソナルな価値観、これぞ哲学であり、これらの問題に対して向き合うお客様に、ソクラテス曰く「産婆」の役を演じて一人一人の「言葉」を受け止めようというのが、「聴く事」=臨床哲学の方法論なのです。セラピストとして、このセラピーの哲学を学べる絶好の機会が、今回の講演といえるでしょう。

主催の日本セラピスト登録協会は(RQT)は、セラピストの資格取得歴や実務経験を記録、登録し、それを第三者的に認証するというユニークな活動を行っている協会です。会費負担が重くて、泣く泣くAEAJの資格を諦めた人も、RQTに登録すれば、RQT登録アロマセラピストとして復活(AEAJ資格ではないですが)することができます。年会費2100円で入会できるそうです。私もこの協会の主旨に賛同しています。会場でお会いしましょう。

【講演会名】日本セラピスト登録協会(RQT)創立記念講演会
【講師】哲学者 元大阪大学学長 鷲田清一先生
【日時】2011年1月29日(日)13:30~15:30(13:00開場)
【場所】JR大阪駅前ヒルトンプラザウエスト南側 ユーズツー会議室
【参加費】一般6000円 会員4000円 (当日会場での同時入会6500円)
【お申込み】RQT様のご厚意によりライブラ関係者(生徒等)の皆さんは団体扱いの会員料金として4000円で参加できます。ライブラ香りの学校 大阪校 06-6343-2215 までお申し込みください。
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by libranatutherapy | 2011-12-20 10:49 | 日記
 
アロマ心理カウンセラー養成コースが開講します。
アロマセラピストの授業のときに、「心理学に興味が出た。もっと勉強してみたい」という声が以前よりとても多いです。というか、step3の受講生の大部分といった方が正確でした。
そして、通信制大学の心理学講座をやってみた。。。とかいう声もしばしば。ところが、ライブラでやったような内容じゃなかった。。。という声も多い。
そうなんです。一般的に「心理学」と「セラピー」は、近いものと考えられがちですが、学問としての心理学はとても実験的、統計学的な自然科学的なアプローチが多く、カウンセリングや臨床を目的としている臨床心理学でさえ学問としての手法を踏んでいます。

実は、多くの方がイメージする心理学とは、「心理療法」「心理セラピー」のことなのです。

この方法論は、精神医学者フロイトやユング、ロジャースなどの精神分析学の分野の学者が広めたもので、実は、Psycology「心理学」の父、ブントに始まるアカデミック心理学の学者たちとは、深い溝のある分野です。

またミルトン・エリクソンの催眠療法やバージニア・サティアの家族療法、フレデリック・パールズのゲシュタルト療法、ブライアン・ワイスの前世療法などは、独特の路線をいっています。

また、優れたセラピストの研究からはじまったNLP(神経言語プログラミング)はいま、コーチングの世界で大人気ですが、これも大学の研究では取り扱われていません。

結論から言えば、学者がしている学問と、セラピストがしている療法が、別物であるということです。

私は、アロマセラピストなど、セラピーの専門家にとって、使える心理セラピーをあつめて、講座をつくりたいとおもっていましたが、このたび、とうとう開講する運びとなりました。

「アロマ心理カウンセラー養成コース」です。

深層心理、ヒプノセラピー、NLP、ロジャース法、家族療法などのエッセンスを集めた盛りだくさんの内容です。

いままでに例のない講座ですが、その一部を単発で行っていた授業にでて「人生がかわった」と、いう村山亜希子さんが、以下のように推薦文を実名で寄せてくれています。私にとってとてもうれしいことです。

 『アロマ心理カウンセラー養成コース』推薦文    ライブラ卒業生  村山亜希子

 「願えば叶う」「しあわせになる」「美人になる」
林先生の講座はそんな魔法を教えてくださるものばかりです!
 「努力でしあわせにはなれません。苦労した分しあわせになるわけでもありません。
苦労した時に、まわりの人たちへ、そして自分にどれだけ感謝できたかによってそれからの
人生がしあわせになるのです」
 この言葉はとても心に響きました。
 また、とてもつらいときはポジティブな言葉や行いを心がけるべきだと思い込んでいた私に、
「つらいとき、悲しいときは泣くのが一番ですよ。映画を観たり、音楽かけたり、何かでわざと泣けるシチュエーションを作って泣くと、つらさや悲しみが流れていきますよ。」
 この言葉もまたなんて優しい。
 つらい自分も悲しい自分も、どんな自分もそのまま見守って優しく包んであげればいいのだと
思いました。
 さまざまな講座を受けた中で印象深かったのが、ヒプノセラピーの講座でエンプティチェアを体験させていただいたことです。
 そのころ自分を見失っていた時期でした。
 今までヒプノセラピーを見る側に立ったことはありましたが、半ば嘘じゃないかな?と疑っていました。
 でも、実際に体験してみると、何個かの椅子を自分の中の一部の人格とみなし、そこから一つの椅子に
まとまっていくことで、最後は自分を無意識の潜在レベルから肯定し、自分を取り戻したのです。
 とても不思議な体験で、見ていた方は感動して泣いてらっしゃいました。
 授業では癒えるとは自動詞で自分自身で自分を癒すことだと教わりました。
 でも、自分の力だけではどうしようもないときがあります。
 最後は自分の力であっても、少し手助けやきっかけがあるとスーっと良い方向へ行くことがあります。
 アロマセラピストはその自ら癒えるサポートをする存在なのだと気づかされました。
 私の夢はアロマの講師になってたくさんの人たちとワクワク楽しい時間を過ごすことでした。
 そしてその夢は叶い、セラピストにまでは到底なれると思っていませんでしたが、林先生の講座を受けていくうちにだんだんと、やれるかも、やってみようかな、と少しずつ後押しされて、今では自宅で開業して
アロマサロンを開くまでになりました。これは、林先生の夢と希望に溢れたユニークで面白いお話を聞くことで明るい未来へつながっていったのではないかと思います。
ライブラに入ってから「しあわせだなぁ」と感じる時間がどんどん増えていき、今も日々しあわせを
感じています。心理学というと少し暗いイメージをされる方もいらっしゃるかもしれませんが、林先生の心理学はとにかく面白くて楽しい!!!です。是非この講座を受けてみなさんもハッピーになりましょう♪
そしてそのしあわせをまわりに振りまいてより一層ハッピーを引き寄せましょう♪


ありがとー!!村山さん。

さて、この講座は、東京、大阪、福岡のライブラ各校で開講がきまっています。
他の拠点でも、随時開講予定です。

もちろん、担当講師は、全部 私(林)です。

詳しくはライブラ香りの学校 ホームページへ www.libra-kobe.co.jp
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by libranatutherapy | 2011-12-18 10:51 | 林の講座案内