ライブラナチュテラピー株式会社 社長ブログ
ライブラナチュテラピー株式会社
アロマテラピーブランド「ライブラナチュテラピー」商品の製造販売やサロン運営、「ライブラ香りの学校」の運営など、全国を拠点として「セラピー」「癒し」をお届けしています。
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「田代眞一先生による「アロマ植物薬理学コンプリート講座」東京、福岡で開講
東京、福岡の皆様、お待たせをいたしました。ライブラ香りの学校25周年記念誌にあった、「田代塾」を東京、校、福岡校にての開催が決定しました。
関西地区の田代塾は現在京都校にて、全10回の講座を開催中です。 
現在4回終わってしまいましたが、8月21日が5回目です。
関西の方は今からでもどうぞ。1回切り売りで12000円です。

さて、東京、福岡の田代塾は、全4回のエッセンス版として、4回に濃縮してお話しいただきます。

田代眞一先生が生涯をかけて、取り組まれた全研究テーマを紹介しつつ、特に、生薬学、
植物薬理学に関するところを、じっくりと、医学部のアカデミックレベルでお話しされます。また、京都校での全10回の講座を収録した、ブルーレイディスクまたは、DVDも予定しています。


【日程】全4回
福岡校…10月19(土)20日(日)11月23日(土)24日(日)
東京校…11月16日(土)17日(日)12月7日(土)8日(日)

【時間】10:00-17:00

【受講料】52,500円 (ライブラ香りの学校生徒、卒業生は42000円になります)
フルカリキュラム(全10回)がお聞きになりたい方は、別途DVD(またはブルーレイ)を販売

DVD(ブルーレイ)の販売予定価格

12万円+税 
今回の受講生に限り予約で10万+税です。



【講座内容】

1) 自己紹介と過去の研究から学ぶこと
   履歴
   研究内容
   一連の講義の到達目標と内容の概要
   過去の研究から学ぶ
    イタイイタイ病と水俣病 重金属汚染
    脂質代謝研究と遺伝子研究
    胎盤(プラセンタ)・児・女性医学
     胎盤 ビタミンA 貧血 レバー 新生児状態判定装置 乳房文化研究会
    糖尿病
     疫学 ヘモグロビンA1c 糖化蛋白 α-グリコシダーゼ阻害 一次予防
    漢方薬理
     漢方研究方法論 血清薬理学・血清薬化学 血液を介さない作用
    植物の香りとアロマ
     植物の恵みの広い利用 アロマの二つの流れ みどりの香り

2) 薬用植物学
    学名  二名法
   薬用植物とは  植物の恵みの利用法
    草本・木本
    生薬
    動物性生薬
    乾燥させることの意味
    自己栽培
    利用法
     薬用酒とチンキ
      テリアカから学ぶ  多成分になるほどマイルドに  成分の配合論
     浴用剤
     シャーベットとアイス
    飲みにくい方剤と服用法の工夫

3) 植物の構造と機能
   根・茎・葉  自分が生きるために
   導管・篩管・気孔・根茎
   花・果実   子孫を残すために
   風媒花と虫媒花と  (蜜蜂盗難)
   子・核・仁
   薬用部位とその利用法

4) 植物の生理学・生化学
   光合成
   一次代謝と二次代謝
    解糖系と醗酵
    クエン酸経路
    シキミ酸経路  (タミフルと八角)
    二次代謝産物としての薬効成分・芳香成分
     テルペノイドの生合成  イソペンテニル基 C5単位

5) 生薬学・精油の動態学
   精油と漢方薬やハーブティーなどとの違い
    水溶性か脂溶性か
   精油成分の化学的性質と動態(ADME)
    香りの作用か薬物としての薬効作用か
    生体膜の透過性  脂溶性
    直接作用と間接作用 (アリナミンとニンニク臭)

6) 薬理学 1 
   配糖体
   主な薬用成分は配糖体     
   配糖体とは何か 
   水溶性化     
  配糖体と吸収 
  脂溶性化

7) 薬理学 2
  腸内細菌叢    
  腸内細菌叢の役割  
  エネルギー代謝    
  腸内細菌叢の分布と有効性発揮時間    
  漢方薬の使い方    
  直腸投与とその他の経路    
  精油成分の配糖体  

8)薬理 3 
  アルカロイド    アルカロイドとは     
  生理活性アミン誘導体      Phe Tyr Trp Lys Orn
   消化管内pH  低い(酸性)とイオン化し吸収低下      
  服用法と食前投与の意味

9) 薬理 4
  フラボン・イソフラボン・リグナン・微量金属    
  精油調製法、水油分配係数、融点、崩壊…    
  女性ホルモン様作用を持った植物と精油     
  植物の薬理とその精油の薬理は当前違う     
  クラリセージとスクラレオール
  微量成分――金属     
  マイクロ濃度とナノレベル  
  天然物質の本質

10) 薬理 5 
  カルボニル(アルデヒド・ケトン)など
  安全性とアレルギー    
  安全性と漢方の教訓  
  小柴胡湯問題  偽アルドステロン症
  間質性肺炎    その他の安全性


どうです!!!すごい内容でしょう!!! 
アロマテラピー関係者のみならず、漢方を使用されるお医者様、医学生などにも、ご納得いただけることでしょう。

定員になり次第締め切ります。  お急ぎください。 すぐに満席になるとおもいます。
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by libranatutherapy | 2013-08-07 12:26 | アロマのお勉強